韓国コリアCでクリソライトを勝利に導いたのは「日本人の韓国競馬騎手」藤井勘一郎!

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韓国コリアCでクリソライトを勝利に導いたのは「日本人の韓国競馬騎手」藤井勘一郎!
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今、韓国で活躍する日本人ジョッキーが話題沸騰中です!
その名も「藤井勘一郎」騎手です。
日本ではあまり馴染みがありませんが、奈良県出身の彼はオーストラリア、シンガポール、韓国と渡り歩き、国際色豊かな騎手でもあります。
韓国では2012年、日本では有馬記念に該当する「グランプリ」を勝利、翌2013年に韓国人以外では初めて「韓国ダービー」を制覇するなど、韓国でかなりの実績を残している騎手です。

昨日、韓国で行われた本格的な国際競争に日本の馬たちが参戦。
日本のG1ホースとしてメインのコリアカップに挑んだクリソライトの背中にはその藤井勘一郎騎手が跨り、なんと6馬身差の大圧勝劇を演じてしまったのです!

2着にも日本のクリノスターオーが入り、日本馬2頭が圧巻の強さでワンツーフィニッシュを決めました。
この勝利によって韓国ファンの度肝を抜き、そして韓国競馬の歴史に日本馬の偉業が刻まれた日でもありました。

この藤井勘一郎騎手は実は2009年にもJRAの騎手試験を受けていますが、そのときは残念ながら不合格。
現在でも中央競馬への憧れが強く、中央ジョッキーになることを夢見ているようです。

今回のこの勝利でその夢がまた一歩近づいてきたのではないでしょうか!

藤井騎手は「第1回なので、騎乗できたことがうれしかったし、勝ててもっとうれしかったです。“チーム・ジャパン”として勝てたことに思いは強いです」とガッツポーズで喜びを体現。ファンの大歓声に「カムサハムニダ(ありがとう)!!」と笑顔で応えた。

 JRAの馬が韓国の重賞を勝ったのは、昨年6月に藤井騎手騎乗のエスメラルディーナがトゥクソム杯(ソウル、ダ1400メートル、韓国GIII)を制して以来。この日も音無調教師が「理想通り、最高の乗り方をしてくれました」と絶賛した満点の騎乗を見せた。豪州、シンガポール、韓国とムチ一本で各国を渡り歩いてきた男が、大きな仕事をやってのけた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼韓国コリアC、これぞ日本のG1ホースの底力、6馬身差の圧勝劇

2着にも日本のクリノスターオー、日本勢の強さだけが際立った!

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