大阪杯をG1にするより札幌記念をG1にして欲しかった!【大阪杯の来春GI昇格】

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大阪杯をG1にするより札幌記念をG1にして欲しかった!【大阪杯の来春GI昇格】
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半年前あたりからこの話題がちらほら出ていましたが、ココへ来て正式に決定した模様ですね


「2017年より産経大阪杯を、大阪杯の名称でG1へ昇格!」


「春に国内で中距離の一流馬が走る舞台を作りたかった」とJRAは申しておりますが、4月に行われるオーストラリアや香港での海外の主要レースへの流出を防ぐためにも施行させたかったのではないかとも思います。

ただ、競馬ファンとしてはG1レースが増えるのは歓迎ですが、正直、個人的には産経大阪杯よりは、「札幌記念」をG1へ昇格させて欲しかったです。

現にその札幌記念は産経大阪杯とまではいかなくとも、G1ホースが秋へ向けて始動する夏唯一のスーパーG2とも言われるようになり、レース自体は毎年盛り上がりを見せています。

更に、何年間札幌で続けるのかどうかわかりませんが、ワールドオールスタージョッキーズも好評で、世界でも3本の指に入ると言われているJモレイラなどの一流ジョッキーたちが北の大地へと訪れ、札幌記念週に華を添えています。

仮に、札幌記念をG1に昇格させて、国際招待競走にでもしたらどうでしょう?

あのジョッキーが日本へ行くなら、ウチの管理馬も札幌記念へ出走させてその騎手に乗ってもらうこともできる!

というような選択肢を与えることだってできるかもしれないですよね。

そうすれば、年々海外からの参戦馬が減っている現状を少なからず打破できるのではないかとも思っていたのですが...



まぁ、決定したものは仕方ないとして、来年から新たにG1レースになる大阪杯を楽しむことにしましょう。

春の伝統のGII戦、産経大阪杯(阪神、芝2000メートル)が来春からGIに昇格することが23日、分かった。名称は大阪杯になる見込み。また、JRAは来年、有馬記念後の12月28日の木曜にも開催を行う方針で、GIへの昇格を見込むホープフルS(中山、芝2000メートル)が同日のメインとなる予定だ。

 春競馬を盛り上げてきた中距離GIIが、来年から大阪杯の名称でGIに昇格する。JRAにとって、春の古馬中距離路線を充実させることは最大の懸案事項で、数年をかけて検討してきた。

 現在は4月下旬から5月上旬の天皇賞・春(芝3200メートル)と6月下旬の宝塚記念(芝2200メートル)のGIが2つあるが、芝1800~2000メートルの中距離GIはなかった。近年、中距離に適性をもつトップホースは、海外のドバイ、香港、豪州に活躍の場を求める傾向が強くなり、JRA関係者は「春に国内で中距離の一流馬が走る舞台を作りたかった」と明かす。

 既存の大阪杯をGIに昇格させることで、番組上においても混乱をきたすことなく、他のレースにも影響ないと判断。昨年はGI馬6頭、今年もキタサンブラックなどGI馬5頭が出走し、近3年のレーティングは平均で約117になるもよう。GI昇格の基準である近3年の平均115をクリアしている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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