初のディープインパクト産駒の戴冠なるか?ちょっと危ない2強対決!?(菊花賞展望)

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初のディープインパクト産駒の戴冠なるか?ちょっと危ない2強対決!?(菊花賞展望)
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▼2015年菊花賞を制したキタサンブラック、初のG1制覇でサブちゃん感無量!

出典 http://www.sankei.com

秋華賞の興奮冷めやらぬ中、今週は牡馬3冠最終戦の菊花賞が行われます。

ダービー馬マカヒキは不在ですが、皐月賞馬のディーマジェスティ、皐月賞3着、ダービー2着のサトノダイヤモンドの両馬が前哨戦を勝ち、順調に本番へ駒を進めてきました。

想像通り、早速マスコミ各社は「2強対決」と巷で煽っております。

今年は2010年度を凌ぐ史上最強の3才牡馬戦線とも言われており、各馬のレベルの高さには並々ならぬものがあります。

そのレベルの高い中で、前哨戦のセントライト記念を快勝したディーマジェスティ、トライアルの神戸新聞杯は辛勝もきっちりと制してきたサトノダイヤモンドに人気が集中するのは寧ろ当然といえば当然でしょう。

現時点ではどちらが1番人気に支持されるかはレース直前までわかりませんが、恐らくどちらも2倍台後半の横並びになるのではないかと思っています。

菊花賞が「2強対決」で騒がれたのは今から23年前の1993年、ダービー馬のウイニングチケットと皐月賞、ダービーともに2着で神戸新聞杯を圧勝して駒を進めてきたビワハヤヒデの両馬の対決が思い出されます、岡部幸雄と柴田政人の両名手の戦いでもありましたね!

軍配は岡部のビワハヤヒデに上がり、この2強に割って入ったのが翌年ナリタブライアンで3冠を獲った南井克巳鞍上の9番人気の伏兵ステージチャンプでした。

そして2番人気に押されたウイニングチケットはステージチャンプから1/2馬身遅れの3着までが精一杯でした。

昔から「2強対決」というのは数あれど、いざ蓋を開けてみたら中々その2強でのワンツー決着というのが少ないというのが過去の歴史でもあります。

歴史は繰り返すとは申しますが、果たして今年はこの「2強」で決着するのでしょうか?

この「2強」の父はいまだ3000M以上のG1で勝ち星が無いディープインパクト。

これもレース史上初の戴冠になるのか?

それともやっぱりディープインパクトには3000Mは適していなかったとなるのか?

ちなみに今年と同様に史上最強世代の3歳牡馬と言われた2010年度もダービー馬のエイシンフラッシュは不在でした。

その年に勝ったのは春のクラシック路線には出走せず、彗星のごとく現れた上がり馬のビッグウイークが菊の栄冠をかっさらっていきました。

ダービー馬が不在の菊花賞というのは得てしてこういう上がり馬や別路線を歩んできた馬の好走が目立ちます。

結論を言えば、決して「2強」では堅くないのではないか?

そう思えてならない今年の菊花賞です。

クラシック最後の1冠。トライアルレースを勝ち上がった東西の2頭に注目が集まる。

 神戸新聞杯を制したサトノダイヤモンドは悲願のG1初制覇を狙う。皐月賞3着、ダービー2着と今春は苦汁を味わった。1週前追い切りでは栗東CWでラスト1F11秒7と鋭い伸びを披露。大舞台に向けて着々と態勢を整えつつある。池江師は「使った上積みも大きく、上積みが動きに表れている」と好感触を口にした。

 セントライト記念を制し、順調な滑り出しを見せたディーマジェスティ。12年ゴールドシップ以来の皐月賞&菊花賞制覇をもくろむ。ダイヤモンド同様、こちらも中間の気配はいい。初の関西遠征となる今回、輸送が鍵になりそうだ。

 その他、前走でサトノダイヤモンドに食い下がったミッキーロケット、今年未勝利からの巻き返しを狙う実力馬エアスピネル、前走3着と好走したレッドエルディストも争覇圏内だ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼セントライト記念を快勝したディーマジェスティ

▼神戸新聞杯を制したサトノダイヤモンド

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