菊の季節にダイヤモンドの輝き!G1初制覇の里見治オーナー万感の思い!!(菊花賞回顧)

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菊の季節にダイヤモンドの輝き!G1初制覇の里見治オーナー万感の思い!!(菊花賞回顧)
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菊の季節に桜が満開!!

昔、菊花賞でサクラスターオーという馬が勝ち、当時まだ最盛期だったフジの競馬アナ杉本清さんが実況で放った名キャッチフレーズがこの言葉でした。

そして、昨日の日曜日の同じ淀の競馬場では、桜ではなく、今度はダイヤモンドが鮮やかに輝きを放ちました!!

屈折24年と8ヶ月、長い長いトンネルをようやくくぐり抜けて、サトノダイヤモンドのオーナー里見治氏がG1初制覇を飾りました。

これまではG1では2着が3回あったものの、のべ36頭目で勝ち取った念願の初のG1タイトルでもありました。

「ゴールの瞬間は舞い上がりました」と万感の思いを語った里見治オーナー、嬉しさもひとしおだったと思います。

出典 http://lpt.c.yimg.jp

巷で叫ばれ続けていた「里見氏の呪縛」というものが、この勝利によって完全に拭い去られましたね。

ルメール&サトノダイヤモンドは1番人気の重圧も跳ね返し、素晴らしい完璧な走りを披露してくれました

皐月賞3着、ダービー2着、この最後の1冠だけは絶対に譲れないという陣営の切な想いがこのコンビに乗り移ったんでしょうね。

今まで3000m以上のG1では未勝利だったディープインパクト産駒もこの勝利によって初の戴冠ということになりました

年内は後1戦、オーナーとも相談して香港にするか有馬へ行くかという話になっているみたいですが

ぜひ、年末の有馬記念を盛り上げるためにも国内で出走をして欲しいと思います。

JRA3歳クラシック最終戦、第77回GI菊花賞が23日、伝統の京都競馬場3000メートル芝を舞台に争われ、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3=栗東・池江厩舎、父ディープインパクト)が優勝。中団待機から最後の直線、馬場の真ん中を鮮やかに突き抜け、牡馬クラシック最後の三冠目を手中にした。良馬場の勝ちタイムは3分3秒3。

今回の勝利でサトノダイヤモンドはJRA通算7戦5勝。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、同GII神戸新聞杯に続き3勝目、GIは初勝利。騎乗したルメールは菊花賞初制覇、同馬を管理する池江泰寿調教師は2011年オルフェーヴル以来の2勝目となった。

なお、サトノダイヤモンドから2馬身半差の2着には福永祐一騎乗の9番人気レインボーライン(牡3=栗東・浅見厩舎)、さらにハナ差の3着には武豊騎乗の6番人気エアスピネル(牡3=栗東・笹田厩舎)が入線。2番人気だった蛯名正義騎乗の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3=美浦・二ノ宮厩舎)は、エアスピネルからクビ差遅れの4着に敗れた。

出典 http://sports.yahoo.co.jp

所有馬の初出走(92年3月阪神新馬ミラクルサミー)から24年8カ月。サトノダイヤモンドのオーナーで、セガサミーホールディングス株式会社の代表取締役会長を務める里見治氏(74)が、念願のG1制覇を決めた。

13年セレクトセール当歳で、税込み2億4150万円。「この馬でG1を勝てないと、これからの競馬人生がどうなるのかと思っていました」。JRA・G1では、これまで2着が3度。「ダービー2着で、馬運がないのかなと感じたけど…。普通は“三度目の正直”なんだけど、4度目で勝てましたね。ゴール前は舞い上がってしまった」と喜びをかみしめていた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼見事1番人気に応え、3冠レース最後の菊花賞を制覇したサトノダイヤモンド!

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