京都コースなら弾けるぞダンスディレクター!マイルCSの前哨戦スワンSの展望!!

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京都コースなら弾けるぞダンスディレクター!マイルCSの前哨戦スワンSの展望!!
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土曜日の京都競馬場のメインはマイルCSへの前哨戦でもあるスワンSが行われます。

そのマイルCSでは過去10回中、8回までもがこのスワンSからの臨戦過程を取った馬が好走しており、本番へ向けても注目の一戦ですね。

スプリント路線からの転戦組も入りまじって、7ハロン戦ならではの顔触れが集結しました。

別掲の登録馬は19頭、翌日に行われる天皇賞・秋はフルゲート割れ必至ですが、こちらの方はフルゲートで行われそうです。

安田記念組のフィエロ、サトノアラジン、スプリント組からアルビアーノ、ダンスディレクターあたりが人気を分け合うものと思われますが

中でも注目したいのが、スプリンターズSでは見事期待を裏切って15着に大敗したダンスディレクター。

出典 http://keiba-doga.com

輸送と初の中山コースがこの馬には合わなかったとは思いますが、着差は勝ち馬とわずか0秒5ですのでそれほど悲観する内容ではないと思います

今度はお得意の京都コースに変わりますし、京都では8回走ってパーフェクト連対を誇るスペシャリストでもあります。

展開に左右される面はありますが、ツボにハマったときの決め手はここでも上位のものがあるでしょう。

舞台も変わり、再度この馬の能力を見直す必要があるものと思います。

秋のマイル王決定戦となるマイルチャンピオンシップ(11月20日、京都、GI、芝1600メートル)の前哨戦で、勝ち馬には優先出走権が与えられる

安田記念で0秒2差の3着だったフィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は、京都の芝で【1・5・2・1】という堅実ぶり。一昨年3月の六甲S後、勝ち星から遠ざかっているように勝ちみに遅いタイプだが、その間にマイルCSの2年連続2着などGI、GIIでは2、3着が7度もある。大事に使われてきたぶん、7歳でも衰えは皆無。前哨戦で善戦マンの立場を卒業できれば、マイル王の座もグッと近付いてくるだろう。

 その安田記念でフィエロとクビ差の4着だったのがサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)。やや脚を余し気味の内容だったことが悔やまれるが、改めてGIクラスの底力を示した形だ。先週の菊花賞(サトノダイヤモンド)で悲願のGI制覇を成し遂げた里見治オーナーの所有馬で、池江厩舎、ディープインパクト産駒という点も同じ。期待は高まるが、1週前の時点では仕上がり途上の印象もある。最終追い切りの動きが注目される。

 昨年のこのレースを勝ったアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、牝4歳)は、春にスプリント路線を歩んでGI高松宮記念で3着。今回は十分に夏休みをとっての臨戦となる。2週続けて6ハロンから追われ、23日には坂路でラスト1ハロン11秒7の時計を出すなど調整は順調。今週から短期免許で騎乗するアンドレアシュ・シュタルケ騎手(ドイツ)との新コンビで挑む。

 春の京王杯スプリングCで最後方から猛然と追い込んで2着に食い込んだサンライズメジャー(栗東・浜田多実雄厩舎、牡7歳)は、久々を苦にしないタイプ。やや決め手に欠ける面は否めないが、先行しても追い込んでも競馬ができる自在性がある。京都コースも【4・3・0・4】の実績があり、新コンビの松山弘平騎手がどんなレースを見せるか楽しみだ。

このほかにも、ひと息入れて立て直したエイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)、スプリンターズSで見せ場を作って0秒2差7着に食い込んだサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、北九州記念で重賞初制覇を飾って勢いに乗るバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)、再びオープン入りを果たしたブラヴィッシモ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)、7ハロンがベストのミッキーラブソング(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)などは上位をうかがえる存在だ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼2015年のスワンSを勝ったアルビアーノ!

▼スワンSの参考レース(安田記念)

▼スワンSの参考レース(高松宮記念)

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