騎手の腕の差で明暗くっきり!2016年スプリンターズS回顧

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騎手の腕の差で明暗くっきり!2016年スプリンターズS回顧
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ネット上では凱旋門賞でのマカヒキショックがまだまだ収まらないでいますが、こちら日本でもG1スプリンターズSが行われました。

日本ハムの大谷翔平ばりの「二刀流」で、MデムーロのレッドファルクスがG1初挑戦にもかかわらず見事大輪の花を咲かせました。

デビューから芝、ダートと渡り歩き、17戦目にして待望の重賞を勝ったのが7月のCBC賞でした。

そこから3ヶ月あまりの間隔をへて遼馬サクラゴスペルとともにG1へ挑戦させた関東の尾関調教師でしたが、自身もG1初制覇をして感無量でしょう。

それにしても外人ジョッキーにはジンクスもデータも関係ありませんね

個人的に思いますが、これがMデムーロじゃなかったら恐らくレッドファルクスは勝っていなかったと思います。

Mデムーロ恐るべしです!

それに引きかえ、断然1番人気を背負った福永祐一のビッグアーサーはやはりというか危惧していたことが起こりました。

高松宮記念みたいにあのようなハイペースにでもなれば馬群がバラけますし、まだビッグアーサーの好走の余地はあったかもしれませんが

終始インで脚を溜めていましたがペースが意外にも上がらずに、勢いよくあがってきたレッドファルクスに直線で蓋をされてしまっては行き場を無くし万事休すでした

福永本人も「僕が下手くそに乗ってしまった」と言ってるように、まさにその通りでしょう。

ココがMデムーロと福永祐一の歴然たるジョッキーの腕の差と言っても過言ではないと思います。

人気を背負ってヘタレることが多い福永祐一ですが、あのような競馬をしていると「夢のダービー制覇」なぞ、どんどん遠のくような気がしてなりません。

▼あ~、下手うってしまった~という顔の福永祐一

▼福永祐一への評価!

JRA所属の騎手藤田伸二は福永の騎乗について、「おそらく体が硬い」とした上で、そのことが原因で騎乗時に「馬と体の間にムダな隙間が生じてバランスが非常に悪くなっている」と指摘している。
藤田によると騎乗技術に長けた騎手は前傾姿勢をとって上半身を馬に近い位置に保ちながら騎乗することができるが、福永は体重が後ろにかかって懐が大きく開き、膝でバランスをとろうとして「膝がガックンガックン動いてしまう」ことのある騎乗フォームである。
さらに福永には「勝ちにこだわった騎乗」もできておらず、「強い馬に乗せてもらっているから勝っている」に過ぎない騎手であると評している。
また藤田は福永の、自身も安全に配慮した騎乗が十分にできずしばしばJRAによる制裁の対象となっているにもかかわらず若手の騎手に対しては安全に配慮した騎乗ができていないと調整ルームで「威圧」する姿勢を批判している。

田原成貴はJRA所属の騎手であった当時出版した著書(『馬上の風に吹かれて 競馬場の風来坊2』)において、福永は武豊や横山典弘と比較すると、騎手としての素質をさほど持ち合わせていないと評している。
田原は福永の具体的な問題点として、「一生懸命、上半身を柔らかくしようとしているけど、下半身が固いから、努力だけで終わってる」と指摘している。

出典 http://ja.wikipedia.org

▼スプリンターズS、Mデムーロのナイス騎乗!!

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