想いでの重賞メモリアル(天皇賞(秋)・ウオッカ)

想いでの重賞メモリアル

想いでの重賞メモリアル(天皇賞(秋)・ウオッカ)
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今年もこの時期がやってきました!

感動あり、悲劇あり、様々な名勝負が繰り返されてきた秋の天皇賞。

競馬歴の長い管理人はとにかく色々な想いでが蘇ります。

そんな中で平成の盾男と言えば...

そうですね、誰がなんと言おうと武豊をおいて他におりません。

春7回、秋5回、計12回にも渡り、この「天皇賞」というレースを制してきました。

恐らくこの数字を抜ける騎手というのは、私が生きている間には100%出てこないでしょう(笑)

でも、そんな彼も天皇賞では天国も味わい、そして「地獄」を味わってもきました

1991年、勝ったと思ってガッツポーズまでしてみせたメジロマックイーンの前代未聞の降着処分劇。

1998年、誰しもが華麗な逃げ切り勝ちを信じていたサイレンススズカのレース中の競走中止

このように幻の勝利を2度も味わった騎手も武豊をおいて他におりません。

そして、天皇賞(秋)における、一番記憶に残っているレースといえばやはりこの武豊が勝った2008年のレース。

牝馬として64年ぶりにダービーを制し、7個のG1を勝ち取った名牝ウオッカと同世代の怪物牝馬ダイワスカーレットとのゴール前での激しいデットヒート

現地のゴール版前で観戦していた管理人も思わず絶叫してしまったほどの競馬史に残る名勝負でした。

場内では繰り返しリプレイが流れていましたが、何度見てもどっちが勝っているかほんとわかりませんでしたね。

長い長い写真判定の末、電光掲示板に数字が点滅された時のあの地鳴りのような大歓声は今でもはっきりと記憶に残っています

このウオッカとダイワスカーレットとの激闘は多くの競馬ファンの中での語り草にもなっていますね

何度見ても感動した、歴史に残る「名勝負」を再度ご覧ください

▼フジテレビアナウンサー青嶋達也氏の名実況!

微妙だなぁ~、これはわかんないよ・・・井崎脩五郎の言葉が印象的です!

2008年秋の天皇賞として、東京競馬場・芝2000メートルのコースで行われた。

出走馬は17頭。5頭のGI競走優勝馬を含む全馬に重賞優勝経験があり、中でもウオッカ、ディープスカイ、ダイワスカーレットの「3強対決」が注目を集めた。

レースは、従来のコースレコードおよびレースレコードを0.8秒更新する新記録・1分57秒2でウオッカが優勝。

2着ダイワスカーレットとは2cmのハナ差という、GI競走史上2番目の僅差での決着となった。

3着にはディープスカイが入り、前評判通りに「3強」が3着までを占める結果となった。

出典 http://ja.wikipedia.org

ウオッカを語る上で、ダイワスカーレットの存在は欠かすことができない。対戦成績は2勝3敗。通算でもダイワは12戦して〔8.4.0.0〕で、ほぼ非の打ちどころのない成績。2センチ差に泣いた天皇賞(秋)も7ヵ月のブランク明け。2番手の馬に絡まれながら千通過58秒7で飛ばす流れで、後半を58秒5でまとめて見せた。0秒8も更新するレースレコードを演出したのは、間違いなくこの馬。ゴール寸前で主役の座から転げ落ちてしまったが、ウオッカとどちらが強い競馬をしたかと言われれば、ダイワを上に見る人も多いだろう。

生涯オール連対のダイワに対し、ウオッカは6着以下の惨敗も5回。折り合いに難しい面を残して、アッサリ負けることもしばしば。ただ、東京コースに限れば〔6.3.2.1〕で、着外は取消明けの3歳秋のジャパンC4着だけ。こと府中の長い直線には絶対の自信と強さを誇り、弱みを見せるときとのギャップもファンを惹きつける要素だったのだろう。

考えて見れば、父タニノギムレットもダービー馬で親子制覇になる。父の小回り中山でのスプリングS、皐月賞(3着)の走りを思い出すと、また不器用なこと。広く伸びのびと走れる舞台が合うのは、父の影響を大きく受けたと思える。

出典 http://www.nikkankeiba.co.jp

ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞(秋) 運命の15分と二人の厩務員!

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