想いでの重賞メモリアル(ジャパンカップ・トウカイテイオー)

想いでの重賞メモリアル

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今年で36回目を迎える国際招待競走のジャパンカップ!

このレースも創設の第1回目から全てのレースというのを見てきた管理人です。

時は昭和56年、管理人も競馬を覚えたてのまだまだ糞ガキの若造でした。

初めてブラウン管を通して見たのがオウンオピニオンというインドの馬でしたよ。

外国の馬だからやはり強いんだろうなぁ~という思いがあって見てたもの、アッサリと日本の馬に負けてしまい「なぁ~んだ、たいして強くないじゃん」という印象を持ったのが記憶にあります

「じゃ、本番のジャパンカップも日本の馬が勝つんじゃないの?」と思って馬券を買ってみたらとんでもない

勝ったのはメアジードーツというアメリカの馬で2着にもカナダのフロストキング、3着、4着も外国馬でようやく5着に日本のゴールドスペンサーという地方から中央にやってきた馬が入りました。

その時に人気になっていたモンテプリンスやホウヨウボーイなどもまったく歯が立ちませんでしたね。

それから2年経ち、3年経ち、ようやく第4回目にして日本の馬が先頭でゴールインすることができました!

その馬の名前はカツラギエースという馬でした。

ちょうどこの時期にミスターシービー、シンボリルドルフという3冠馬が2年連続立て続けに出現した時代でもありました。

ちょうどこのレースの翌年に前年3着だったシンボリルドルフが勝ち、2着にきた馬がなんと大井のロッキータイガーという馬でした

あれから30回以上このレースを見てきて思いでに残るレースというのも数々あります。

ホーリックスとオグリキャップの激しいゴール前のデットヒートも迫力満点でした

世界へ羽ばたいたエルコンドルパサーも強かったです。

挙げればキリがないですが、中でも管理人が最も印象に残っているのは第12回目のこのレースです

前走の秋の天皇賞ではハイペースに巻き込まれ、断然の1番人気を裏切ってしまったトウカイテイオー

ゴール前のナチュラリズムとの激しい叩きあいを制して2冠馬の汚名を返上した名手と名馬の競演、父シンボリルドルフと親子2代に渡る感動のJC制覇の名場面を再度ご覧ください

▼岡部コールに沸いた東京競馬場!!

名手岡部の小さなガッツポーズがとても印象的でした!

トウカイテイオー 帝王・栄光の蹄跡

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