横綱級不在の大混戦ムード!二桁人気馬の激走予感が漂うマイルCSの展望!!

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横綱級不在の大混戦ムード!二桁人気馬の激走予感が漂うマイルCSの展望!!
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7週連続秋のG1第一弾のエリザベス女王杯はデムーロ騎乗のクイーンズリングが勝ち、初G1制覇を飾りました!

今週も舞台は同じ京都で、今度は古馬マイル王の座を賭けてマイルCSが行われます。

天皇賞はRムーア、エリザベス女王杯はデムーロと現在2週続けて外人ジョッキーが勝っていますが、二度続けば三度続くで果たしてまたまた外人ジョッキーの出番となるのでしょうか?

登録馬は別掲の19頭ですが、早々と出走を表明していた外国馬のスペクトゥルが出走を辞退し日本馬だけで争われます。

去年の勝ち馬で先の天皇賞を勝ったモーリス、春の安田記念を勝ったロゴタイプも香港へ行くために横綱クラスが不在の大混戦ムードが漂っています。

18頭中15頭が重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華メンバー。

どの馬がこのレースを制してもまったく不思議ではないぐらい難解なレースと言えましょう。

人気も当日の発走までどの馬が1番人気に押されるのかもわからないほど割れそうな気配もしています。

恐らく単勝オッズも1番人気でも5倍はつくのではないでしょうか?

馬券妙味もたっぷり、見応えも抜群の今年のマイルCSになりそうです。

▼エリザベス女王杯をパスしてマイルCSへ、アッゼニ騎手と挑むウインプリメーラ

出典 http://daily.c.yimg.jp

先週はこのコーナーで管理人が目を付けている1頭として取り上げたシングウィズジョイが12番人気の低評価にも拘わらず2着と激走しました!

今回も気になる馬として取り上げたいのが6歳牝馬のウインプリメーラです

当初は牝馬同士のエリザベス女王杯に出走を予定していましたが、急遽このマイルCSへ矛先を変えてきました。

年頭の金杯も勝っていることからマイルで戦うこちらの方がこの馬にとってベストではないかという判断だと思います。

更にこの馬は京都コースでは滅法パフォーマンスを上げており、10回走って着外がわずか2回、それ以外は全て馬券になっているという京都巧者でもあります。

前走の阪神で行われたマイル戦のポートアイランドSでは牡馬に混じって56キロを背負って快勝しており、馬も好調をキープしての参戦です。

鞍上も外人ジョッキーの中では少々地味に映るアッゼニ騎手、人気も下から数えた方が早いのではないかというぐらいの人気薄ではないかと思われます

上位人気勢が犇めき合っている中で、あれよあれよと馬券圏内へ雪崩れ込んでも不思議のない1頭だということで取り上げておきます。

▼アッゼニ騎手ってどんな人?

出典 http://enjoy.jbis.or.jp

今年の凱旋門賞で1番人気ポストポンドに騎乗したアンドレアアッゼニ騎手にJRAが短期免許を交付。イタリアの若手No.1ジョッキーが昨年に続き日本で年末まで騎乗する。

イギリスの拠点に活躍し、昨年度はリーディング3位に入るなど頭角を現して来ているアッゼニ騎手。

スミヨンやムーアなどの名騎手を相手に、関係者からは高い評価を受けている。その最たる例が、今年の凱旋門賞で敗れたものの堂々の1番人気に支持されたポストポンドの主戦という実績である。今年は特にこのコンビでドバイシーマクラシックなどを制しているので、日本の競馬ファンにもお馴染みの名前となっているのではないだろうか。

出典 http://keiba-news.tv

▼モーリス不在で稀にみる大混戦レースの出走予定馬たちは?

混戦模様だが、中心になりそうなのは前哨戦のスワンSで重賞2勝目を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)だ。3走前の京王杯スプリングCは上がり3ハロン32秒4、前走のスワンSは上がり3ハロン33秒6と、いずれもメンバー最速の末脚を発揮する豪快な内容。クラシック候補として注目を集めていたディープインパクト産駒が5歳にして、ようやく持てる能力をフルに発揮できるようになった。昨年のマイルCS、今年の安田記念といずれも勝ち馬から0秒2差の4着と僅差の競馬で、前走から200メートルの距離延長も不安はない。本格化を遂げた今なら、GI・5度目の挑戦で待望の初制覇を成し遂げるチャンスだ。

 イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、一昨年の皐月賞以来2年7カ月ぶりのGI・2勝目を狙う。1番人気だった昨年のこのレースは最内から脚を伸ばし、勝ったモーリスから0秒2差の3着。サトノアラジンにはハナ差で先着した。安田記念はロゴタイプがつくり出したスローペースに泣いたが、0秒3差の5着。前走の富士Sでも0秒1差の2着と、マイル戦でも好勝負を続けている。現状の充実度ではサトノアラジンにかなわないが、安定感は魅力だ。

 そのイスラボニータを前走で破ったのが、ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。3歳時にアーリントンCで重賞初制覇を飾った後は案外だったが、今年6月に降級してからの勢いは目を見張るものがある。58キロのトップハンデを背負った1600万下・多摩川Sを勝ってオープンに返り咲くと、その後は関屋記念、富士SとGIIIを続けて制し、マイル戦で3連勝を飾った。好位から競馬ができ、最後にひと脚が使えて接戦にも強いのがこの馬の長所。ここ3戦で手綱を取った戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗するが、代打が英ダービージョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(2011年に19歳で制覇)なら全く問題はない。ここでも主役の座を奪う力は十分ある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は1番人気に支持された前走のスワンSで9着に敗れたが、マイルCSでは2年連続2着。ヴィクトリアマイルで連覇を飾ったストレイトガールがそうだったように、前哨戦で大きく崩れていても本番ではきっちり変わり身を見せる厩舎だけに、注意が必要だ。国内外14度目となる重賞出走。悲願の初勝利をGIで飾るシーンが見られるかもしれない。

 藤原英厩舎所属馬ではもう1頭のガリバルディ(牡5歳)も軽視できない存在。中京記念を勝った後、休み明けの前走・富士Sは5着だったが、上積みが見込め、さらにスペクトゥルの回避で出走可能になったという幸運もある。心身の充実ぶりが際立っており、素質開花をこの大舞台で示すか。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡3歳)は11月はじめから栗東に滞在して調整中。1番人気に支持された前走の富士Sは9着に敗れたが、落ち着いた流れで自慢の末脚を発揮できなかった。NHKマイルCではメジャーエンブレムから3/4馬身差の2着。2走前の京成杯オータムHでも、ダノンプラチナ、クラリティスカイという2頭のGI馬をねじ伏せた力は紛れもなく本物。その2走前に見せた機動力から、下り坂のある京都は間違いなく合いそうで、2000年アグネスデジタル以来16年ぶり4頭目の3歳馬の勝利がなるか注目される。

 札幌記念で同厩のモーリスを破ったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、デビュー15戦目で初めてのマイル戦。ただ、半兄アイルラヴァゲインがNHKマイルCで3着、もう1頭の半兄リアルインパクトは安田記念を勝っており、血統的にプラスに出るかもしれない。昨年モーリスを勝利に導いた世界の名手、ライアン・ムーア騎手とコンビを組む点も強調材料だ。

 一昨年のNHKマイルCを制し、秋初戦のスプリンターズSで2着だったミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、一昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)、同じく一昨年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)といったGIホースも軽視はできない。

 ほかではスワンS2着のサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、ダービー卿チャレンジT優勝馬で前走の府中牝馬Sではクイーンズリング(エリザベス女王杯を制覇)の2着に入ったマジックタイム(美浦・中川公成厩舎、牝5歳)、マイル戦2度目となる実力馬ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)なども上位争いに加われる実力の持ち主だ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼モーリスの勝った去年のマイルCS!

▼マイルCSの参考レース、スワンS

▼マイルCSの参考レース、富士S

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