G1レースの谷間でも重賞レースが目白押し!ワンアンドオンリーの出るアルゼンチン共和国杯!!

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G1レースの谷間でも重賞レースが目白押し!ワンアンドオンリーの出るアルゼンチン共和国杯!!
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天皇賞(秋)が終わり、今週はG1レースの谷間になります。

さて、今週は東京競馬場でアルゼンチン共和国杯が行われますね。

去年はあのゴールドアクターがココで初重賞制覇を飾り、次の有馬記念を勝って一流馬の仲間入りを果たしました。

先の天皇賞(秋)を制したモーリスの父であるスクリーンヒーローも、ジャパンカップを制覇した時もアルゼンチン共和国杯からがスタートでした。

さらに、その時の2着馬のジャガーメイルもその後天皇賞(春)を制しているように、このレースは一流馬の排出レースとでも言えましょう

今年も別掲のように18頭が登録をしてきました。

注目は先月の秋華賞を制したヴィブロスのオーナーでもある大魔神佐々木主浩氏の持ち馬でもあるシュヴァルグランとヴォルシェーブの2頭が揃って出走を予定しています。

前者のシュヴァルグランは去年の秋口から成長著しく、今春に阪神大賞典を勝ち、続く天皇賞(春)ではキタサンブラックの3着と好走しました。

同じ厩舎の先輩でもある5歳のヴォルシェーブも今夏を順調に使われ、準オープン勝ちでこの秋の飛躍を目指します。

2頭ともココでは好走できる力は十分に持ち合わせているので、まず目が離せないですね。

▼ダービーを勝った舞台で果たして目を覚ませるかワンアンドオンリー!?

出典 http://keiba.nifty.com

それから管理人が気になっている他の馬では2014年のダービー馬のワンアンドオンリーです。

この馬も1歳下のメイショウマンボと同様に大レースを勝ってから、ふとしたキッカケで眠りから覚めておらず復活を待ち望んでいるファンも多いことでしょう。

今回から鞍上を柴山騎手にチェンジしてレースに挑む予定みたいですが、メンバーが一気に弱化し、同コースのダービーを制した舞台ならば、多少の期待はしてもいいような、そんな感じがしています。

▼他陣営の出走予定馬は!?

昨年、夏から4連勝で重賞初制覇(ステイヤーズS)を飾ったアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も充実ぶりがうかがえる。その後3戦は良績を残せていないが、強豪ぞろいのGI・GIIで相手も強かった。前週に天皇賞・秋が行われていることで、今回は相手関係も楽になる。半年以上の休み明けになるが、しっかりと立て直された印象。マイルで折り合いに苦労していたモーリスを中距離王に育て上げた堀厩舎だけに、大きな不安もないだろう。ハンデは57キロ。前走の天皇賞・春(0秒5差6着)で同斤だったシュヴァルグランより1キロ軽くなるのは歓迎だ。

 一昨年のアルゼンチン共和国杯を含む重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン6歳)も復活へ虎視眈々。前走の宝塚記念では気難しさを出して17着に大敗したが、夏場の休養中に去勢手術を行い、中間は落ち着いて調教に取り組んでいる。東京コースは【3・1・0・1】で、長い直線はぴったり。トップハンデタイの58キロだが、昨春の天皇賞で58キロ、今春のダイヤモンドSで58.5キロを背負っていずれも2着に入った実績があり、斤量負けすることはない。

前走でオープン2勝目を飾ったのがディープインパクト産駒のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。前走の札幌日経オープンは着差以上の快勝だった。ハンデ56.5キロは見込まれた印象だが、春はメトロポリタンS1着、今回と同舞台の目黒記念で0秒2差5着と東京の長丁場を得意にしている点は魅力だ。

 同じ56.5キロのハギノハイブリッド(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は、前走のアイルランドTで14年の京都新聞杯以来、2年5カ月ぶりの勝利を飾った。2400メートル以上は【0・0・2・4】だけに距離克服がポイントとなるが、勝ち方を思い出した今の勢いは侮れない。

一昨年の2着馬で復調気配を示しているクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳=57キロ)のほか、芝替わりの前走を快勝したフェスティヴイェル(美浦・畠山吉宏厩舎、牡5歳=54キロ)、クラシックディスタンスでの安定したレースぶりが光るプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡5歳=54キロ)なども斤量差を生かして上位をうかがう。

出典 http://race.sanspo.com

▼アルゼンチン共和国杯過去のデータから

過去10年の単勝1番人気は〈3・1・1・5〉で複勝率50%止まり。2番人気〈3・3・0・4〉、3番人気〈2・1・3・4〉で、ともに複勝率60%となると、基本的に1番人気から入るのは得策ではない。

ステップ別では2勝、2着3回のオールカマー組、2勝、2着2回、3着1回のオクトーバーS組、1勝、2着3回、3着1回の京都大賞典組が馬券圏内5回で並んでおり、突出した黄金ローテはない。

ならば年齢に注目する手か。世代別では7勝、2着4回、3着4回と他世代を圧倒している4歳馬シュヴァルグラン、モンドインテロの2頭を強調しておく。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼2015アルゼンチン共和国杯、勝ったゴールドアクターは次の有馬記念も快勝!

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