大番狂わせが起こったアメリカ大統領選!暗雲が立ち込めるエリザベス女王杯の展望!!

京都競馬 重賞他

大番狂わせが起こったアメリカ大統領選!暗雲が立ち込めるエリザベス女王杯の展望!!
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海の向こうアメリカでは大統領選挙が行われ、大方の予想に反してトランプ氏がクリントン氏を破り勝利を飾りました。

地元メディアでは大番狂わせ・大波乱・大勝利の文字が躍り、支持者たちは熱狂の渦に包まれています。

正式には来月にトランプ氏が大統領に就任いたしますが、これによって我が国日本にはどれぐらいの影響が出るのでしょうか?

願わくば今の日本の平和を保ってもらいたいと思いますが、それは難しい注文になりそうです

さて、競馬の方は今週から暮れの有馬記念までG1レースが7週間も続きます

その口火を切るのが京都で行われるエリザベス女王杯。

ウインプリメーラが次週のマイルCSへ向かうため、今年はフルゲート割れの15頭で争われる模様です

過去にはメジロドーベルやアドマイヤグルーブ、スノーフェアリーとこのレースを連覇して馬もおり、リピーターレースとしても定着しています

今年も去年の覇者マリアライトが出走を予定しており、レースに華を添えています。

臨戦過程は去年とまったく同じでオールカマーを一度叩かれてこの本番へ挑んできました

果たしてこのマリアライトの連覇というのがあるのでしょうか?

他では、牝馬限定のレースなら連対率100%を誇るミッキークイーンも優勝候補の筆頭でしょう

恐らく人気はこの2頭が先頭にたち、Rムーアに乗り変わるタッチングスピーチやデムーロで参戦できる府中牝馬Sを勝って勢いに乗るクイーンズリングあたりが人気を追いかけるものと思われます。

では、この4頭で決まってしまうかといえばそこは競馬です、虎視眈々と人気上位馬を脅かしそうな伏兵も参戦を予定しています

管理人が目を付けている1頭としては今回ルメールが鞍上のシングウィズジョイ。

予想オッズでは下位の方ですが、一応この馬も重賞2勝馬、そして今季絶好調の友道厩舎で鞍上も先週の日曜日には最多タイの1日8勝をあげ神競馬をしたルメールでもあります

先行できる脚質もスローで流れそうなこのレースにはおあつらえ向き、人気薄だろうが上位に喰い込ませるルメールの手綱さばきで上位人気馬たちに一泡吹かせても不思議ではありません。

▼今回は絶好調騎手ルメールと参戦するシングウィズジョイ

出典 http://www.winkeiba.jp

4歳牝馬シングウィズジョイに一発ムードが漂う。鞍上は先週、騎乗機会10連続連対の新記録を樹立したルメール。同馬を管理する友道師も先週のアルゼンチン共和国杯をシュヴァルグランで制しており、大舞台へ向けて機運が高まっている。

 先週、ルメールは京王杯2歳S(モンドキャンノ)を含む10勝と獅子奮迅の活躍をみせた。騎乗機会10連続連対の新記録を樹立し、日曜には最多タイの1日8勝をマーク。リーディング争いでも首位の戸崎圭に1勝差へと迫った。今週、G1で騎乗するのがテン乗りのシングウィズジョイ。成績の波が激しいタイプだが、意外性のある馬だけに期待を抱かせる。

 「当たりが柔らかいルメールは合っているんじゃないかな」と友道師は新コンビ結成を歓迎する。マカヒキのフランス遠征を持ち出すまでもなく、気心が知れたジョッキーだけに、心強いことこの上ない。

 馬の状態も上昇している。1週前追い切りでは栗東CWでラスト1F11秒6と切れ味を披露。安田助手は「素軽くなってきたし、体に張りも出ている。いいころの状態に戻ってきた」と太鼓判を押す。攻めの動きと、レースが直結するタイプだけに、一発ムードを醸し出している。

 ルメールのエリザベス女王杯初優勝は8年前。それまで後方から運んでいたリトルアマポーラを先行させる見事な手綱さばきで、戴冠へと導いた。今回はその時と同じ勝負服。再び大仕事を成し遂げるか注目だ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼出走予定の他の有力馬たちは?

3歳馬は2頭が出走を予定。パールコード(栗東・中内田充正厩舎)は、春はサンケイスポーツ賞フローラS2着でオークスの優先出走権を獲得するも、馬体減が響いて本番の出走を断念した。しかし、ひと夏を越して心身ともにたくましさを増し、紫苑S5着をステップに挑んだ秋華賞は、一旦は先頭に立つ惜しい2着。GI初挑戦で堂々たる内容を見せた。キャリアは6戦と浅いが、そのぶん、まだまだ成長が見込める逸材。今回はどんな競馬を見せてくれるか、興味は尽きない。

 もう1頭の3歳馬デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)には大駆けの魅力がある。昨年のアルテミスSで、のちの2歳女王でNHKマイルCも制したメジャーエンブレムを豪快に差し切った実績の持ち主。秋華賞は4コーナー後方2番手から、直線で大外を通って追い込み、勝ち馬から0秒7差の9着だった。外回り、距離延長で一変の期待が高まる。

 他にも、中山牝馬Sでルージュバックを破ったシュンドルボン(美浦・矢野英一厩舎、5歳)や、、昨年の秋華賞3着馬で京都巧者のマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、4歳)、着実に地力を強化しているヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、5歳)、戦歴にムラがあるものの潜在能力は高いシャルール(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)など、伏兵陣も上位進出のチャンスをうかがう。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼エリザベス女王杯過去データからは?

過去10年の単勝1番人気は〈2・4・2・2〉。馬券圏外のひとつが2006年カワカミプリンセスの1位入線→12着降着だったことを考えると、実質的な信頼度は相当高い。2番人気の〈1・3・2・4〉もまずまずだが、3番人気は〈1・1・0・8〉と一気に信頼度が落ちる。

 ステップ別では秋華賞の4勝、2着3回、3着3回が最多。それと連動して世代別も5勝、2着4回、3着3回と3歳馬の活躍が目立つ。

 今年の場合は頼りになるはずの3歳勢がパールコード(秋華賞=2着)、デンコウアンジュ(同9着)の2頭のみと例年に比べ層は薄いが、軽く見られるようなら押さえておくべきだろう。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼2015年エリザベス女王杯を制したマリアライト!

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