アポロの星が大井で輝く!レース相性の良い内田博の会心の一撃【東京大賞典】

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アポロの星が大井で輝く!レース相性の良い内田博の会心の一撃【東京大賞典】
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2016年の競馬の最後の納めでもある東京大賞典が大井競馬場で行われました。

今年のチャンピオンズCを勝ったサウンドトゥルーやJBCクラシック馬のアウォーディー、歴戦のG1ホースでもあるコパノリッキーやノンコノユメといった強敵が勢揃いした中で

勝利したのは若い松若ジョッキーから乗り変わった内田博騎乗の5番人気のアポロケンタッキーでした!!

この馬には戸崎や和田、田辺に浜中、松山と前2走で乗った松若と6人のジョッキーが跨ったことがありましたが、最後の大一番で内田博に託したのは山内調教師の好判断だったのではないでしょうか!

騎手というものは馬との相性の良し悪しもありますが、そのレースとの相性というのも見逃せないというのを改めて感じた1戦だったですね

内田博は2004、2005年アジュディミツオー、2009年のサクセスブロッケンに続いてこれで4度目の東京大賞典勝利となったわけです。

元々大井出身のウチパクですが、「戻ってきました。この地があったから今の自分があります」という彼のコメントは心に響きました!

交流戦とはいえ、ウチパクの久々のG1勝利に心から拍手を贈りたいですね

▼内田博アポロケンタッキーの会心の騎乗で東京大賞典を制覇!

◆内田博幸騎手(1着 アポロケンタッキー)「周りは強い馬ばかり。負けてもいいと4コーナーを回った時点で先頭に立ち、持久力を生かすことができました。初めて乗りましたが、持久力があります。キャンター(返し馬)でダートが合う、大井は特に合うだろうなという走りをしていました。今後ますます力をつけ、大きなタイトルを獲る馬だと思います」

 1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は19戦8勝。重賞は2016年みやこS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2004&05年アジュディミツオー、2009年サクセスブロッケンに次いで4勝目。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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