【祝】武幸四郎が調教師試験に合格!管理馬で豊を乗せてぜひビッグタイトルを!!

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【祝】武幸四郎が調教師試験に合格!管理馬で豊を乗せてぜひビッグタイトルを!!
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この度、平成17年度の新規調教師合格者が発表されました。

その中には、今は亡き武邦彦氏、そしてあの武豊の弟でもある武幸四郎の名前がありました。

まずはおめでとうと言いたいです。

今年他界してしまった父の遺志を継ぎ、晴れて来年調教師へと転進する武幸四郎には、ぜひとも良い馬を育ててもらって、その馬の背中には兄が跨り、ぜひビッグタイトルを獲得してもらいたいと思います。

元調教師の“名人”武邦彦の四男、“天才”武豊の弟として注目され、97年3月1日に騎手デビューを果たした武幸四郎。

やはりその注目度は相当高かったですね!

そしてその期待に応えるかのようにJRA史上最短記録となるデビュー2日目での最年少重賞制覇を成し遂げたのには正直ビックリしました!

こりゃ~、もしかしたら兄武豊を抜くかも??

それぐらいの期待を抱かせるようなマイラーズCでのオースミタイクーンでの勝利でした。

しかし、なかなか現実はそう甘くもなく、彼は彼なりに頑張っていたとは思いますが、あまり勝ち星には恵まれませんでした。

偉大なる父親に偉大なる兄、その二人といつも比較され、武幸四郎にとってはやはり相当なプレッシャーがあったはずだと思います。

それでも彼なりに頑張って今までG1レースも6勝を挙げ、通算成績は重賞28勝を含む687勝を挙げたのですからたいしたもんだと思います

彼が跨った馬の中ではNHKマイルCのウインクリューガーや秋華賞のティコティコタック、菊花賞でのソングオブウインド、そして彼自身が変則3冠馬にしたてあげたメイショウマンボはまだまだ記憶に新しいところですね

そのようなG1ホースとめぐり合えたのは彼の今後の調教師人生にとっても必ずプラスになることでしょう。

第二の人生まであと2ヶ月ちょっと、ジョッキーとして最後は華々しく引退していってもらいたいと切に思います

▼メイショウサムソンの3冠を阻止した菊花賞でソングオブウインド!

▼2013年の3歳牝馬最強コンビだったメイショウマンボと武幸四郎!

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