怪物フランケルの血がまたまた騒ぐ!阪神JFはソウルスターリングの走りに注目!!

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怪物フランケルの血がまたまた騒ぐ!阪神JFはソウルスターリングの走りに注目!!
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サイン競馬で沸いた先週のチャンピオンズCでしたが、今週は日本でも、そして海の向こうの香港でもG1レースが開催されます

こちら日本では2才牝馬によるG1の阪神JFです。

ウオッカやブエナビスタといった歴史的名牝がここで2歳女王に輝いており、昨年の覇者メジャーエンブレムも今年のNHKマイルCで牡馬をなで斬りにしたのは記憶に新しいですね

あの怪物フランケルの娘でファンタジーSの勝ち馬でもあるミスエルテが早々と翌週の朝日杯FSに回りましたが、別掲のように重賞ホース4頭を含めたハイレベルなメンバーが集結しました。

とくに今年の2才牝馬は豊作と言われていますが、中でも同じフランケル産駒の大物ソウルスターリングの走りには注目しています。

通算2戦2勝、特に前走のアイビーSでは牡馬相手に快勝とその実力も然ることながら、それ以上に注目されているのが世界に誇る怪物フランケルの「血統」です。

父は14戦14勝の無敗馬、そして母も仏オークスを始めG1を6勝している名牝で、合わせて「16冠」というとてつもない血筋ですから期待が掛かるのも無理ありません。

この阪神JFはココ2年、関東馬が連続して勝っており、関東藤沢厩舎所属のこのソウルスターリングに追い風が吹いていることは間違いありません

▼タイキシャトルやシンボリクリスエスといった数多くの名馬を手掛けた名伯楽も期待大!

ソウルスターリングが万全の態勢で臨む。

アイビーSでデビュー2連勝を決めた後は山元トレセンに放牧に出され、帰厩後はここに向けて入念な乗り込み。

美浦ウッドの1週前追い切りでは古馬2頭とビッシリ併せて、互角以上の脚色を見せた。

藤沢和師も「前走内容が良かったし、中間も順調。本当にいい馬だよ。1800メートルを使ってきたが、速い血統の馬なのでマイルでも大丈夫」と自信。

同じフランケル産駒のミスエルテが来週の朝日杯FSに回ったとなれば、G1といえども負けられない。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼他の有力馬たちは?

牡馬を相手に3連勝中のジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎)も、女王の座にふさわしい一頭だ。7月の中京新馬戦を3番手から抜け出して快勝すると、ききょうSでは後方2番手から差し切りV。初のマイル戦だった前走のデイリー杯2歳Sでは、3番手から上がり3ハロン33秒6の瞬発力を見せ、2着馬をクビ差抑えた。デビュー戦が重、2戦目が稍重。道悪を苦にせず、前走のように切れ味勝負になっても勝った点は高く評価できる。2011年に19歳で英ダービーを制したフランス競馬界のホープ、ミカエル・バルザローナ騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

ジューヌエコールと同じ夏の中京で新馬勝ちしたヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎)は、続く新潟2歳Sも勝って2戦2勝。こちらも前述の2頭と同様、無敗での戴冠を目指す。自在に立ち回れる器用さとマイルを経験している点が強みだが、今回は3カ月半ぶりの実戦。順調に乗り込まれてはいるが、最終追い切りが特に注目される。管理する中内田調教師にとっては、初のGI制覇がかかる一戦だ。

アルテミスSを勝ったハーツクライ産駒リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)も、上位の実力を持つ。2戦目の阪神芝1800メートル戦を1分46秒2の2歳コースレコードで駆け抜けて初勝利をマーク。続くアルテミスSでは4コーナーで早々と前を射程圏に入れ、上がり3ハロン33秒5の末脚で抜け出した。今回の鞍上は、先週までに173勝を挙げている戸崎圭太騎手。52勝の矢作調教師との“リーディングコンビ”で挑む点も興味深い。

小倉2歳Sを6馬身差で圧勝したレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)もV争いに加わる。前走の京王杯2歳Sでは牡馬モンドキャンノの半馬身差の2着に敗れたが、初の関東圏への輸送、200メートルの距離延長だったことを考慮すれば、収穫があった一戦だった。距離はさらに200メートル延びるが、前走は最後までバテてはおらず、対応できそうだ。昨年の優勝馬メジャーエンブレムと同じダイワメジャー産駒で、無理なく好位につけられるスピードが武器。浜中俊騎手が騎乗停止中のため、蛯名正義騎手に乗り替わるが、09年のアパパネ、14年のショウナンアデラとこのレース2勝のベテランジョッキーなら、不安はないだろう。フランス語で女王を意味する「レーヌ」の名にふさわしい走りを見せ、戴冠なるか。

11年のジョワドヴィーヴル、14年のショウナンアデラと2頭の優勝馬を出したディープインパクトだが、今年は産駒の参戦はない。しかし、その産駒で新種牡馬のディープブリランテが、素質馬ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)を送り込む。夏の中京で、新馬戦、中京2歳Sと連勝。3カ月半の休み明けだったデイリー杯2歳Sでは4着に敗れたが、勝ったジューヌエコールとは0秒1差。今年のオークス馬で先日引退したシンハライトが叔母にあたる血統背景に加え、叩き2戦目の上積みを考慮すれば、好勝負を演じても不思議はない。

他にも、ファンタジーSで逃げてミスエルテから0秒2差の2着に粘ったショーウェイ(栗東・斉藤崇史厩舎)、当時、同じタイム差で4着のクインズサリナ(栗東・西村真幸厩舎)、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)、逃げて2連勝中で田辺裕信騎手を鞍上に迎えるアリンナ(栗東・松元茂樹厩舎)なども上位をうかがう。

過去10年で4勝の抽選出走組では、キャリア1戦ながら新馬戦の勝ちっぷりが上々だったジャストザマリン(栗東・牧浦充徳厩舎)、アルテミスS3着のシグルーン(栗東・宮徹厩舎)あたりが面白そうだ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼2015年阪神JFを勝ったメジャーエンブレム

▼阪神JF参考レース(アイビーS)

▼阪神JF参考レース(デイリー2才S)

▼阪神JF参考レース(アルテミスS)

▼阪神JF参考レース(ファンタジーS)

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