世相で紐解く2016有馬記念!金かトランプか、はたまた神ってる!?

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世相で紐解く2016有馬記念!金かトランプか、はたまた神ってる!?
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2016年もそろそろ終わりを迎えようとしています。

今や日本の「暮れの風物詩」として完全に定着したグランプリ有馬記念が今週行われますね

普段競馬をやらない人も、宝くじ感覚でこの有馬記念の馬券を買われる人もたくさんおられることでしょう

有馬記念の馬券を買う上で何よりも参考にしたいこと。

それは神様のいたづらなのか?

それともJRAの演出なのか?

不思議とこの有馬記念というレースはその年の「世相」というものが反映されます。

その「世相」で最も衝撃を受けたのが2001年の有馬記念。

そうです、忘れもしないあの「9.11」の同時多発テロがアメリカで起こり全世界に衝撃が走った出来事です

その年の有馬記念は「今年もテイエムオペラオーとメイショウドトウで決まりだろう!」という雰囲気を漂わせていました。

しかし、結果はまさにそのテロを象徴するかのような馬名の馬が1着~3着を独占しました!

勝ったのは3番人気のマンハッタンカフェ、2着にはドンジリ人気のアメリカンボス、そして3着にも6番人気のトゥザヴィクトリーが入線し大波乱の結末を迎えたのでした。

ココまでやるか!!というぐらいの綺麗な語呂が並んだ素晴らしい有馬記念でした(笑)

出典 http://mainichi.jp

あれ以来、サイン馬券やオカルト馬券派の中ではこれを「テロ馬券」と称して今でもこのレースのことが語り次がれています。

さて、では今年の「世相」というのは何か、今年起こった出来事をちょっと振り返ってみたいと思います。

年頭からマイナンバー制度の導入が開始されました、まぁ、これは国民にとっては不都合な物でもありますが...

今年は有名人や芸能人たちの「薬物」事件が多発したりしましたね、あの清原やASUKAが話題を満載にしてくれました

そして、4月にはあの忌まわしい熊本大地震が起こりました、まだまだ現地の復旧で遅れてるところが多々あるみたいです

5月には伊勢志摩サミットが行われ、広島に現職米大統領として初めてオバマ氏が訪問したりもしましたね

夏にはあの『ポケモン GO』の配信が開始され、全国ポケモンブームにもなりました

そして、8月にはリオデジャネイロオリンピックが開幕、日本の獲得メダル数は過去最多の41個(金が12個、銀8個、銅21個)でした

同時期にあの「SMAP」が年内いっぱいで解散するとの報道がなされました

今年は台風がよく発生しましたね、そのお陰で北海道や東北では今までにない被害をもたらしました。

そして、秋口に入ると25年ぶりに広島東洋カープがリーグ優勝を果たし、緒方監督の口から出た「神ってる」というフレーズが流行語にもなりましたね

出典 http://www.spotaka.com

で、最も衝撃的なことが起こったのが11月のアメリカ大統領選挙でした。

予想とは裏腹に民主党のヒラリー・クリントンを破り、ドナルド・トランプがアメリカ合衆国大統領になる当選を確実にしました

このことが日本の競馬にも即反映され、エリザベス女王杯やマイルCSでも「トランプ馬券」が炸裂したのはまだ記憶に新しいところですね

出典 http://tk.ismcdn.jp

そして、例年にまつわる今年の一文字に決定したのが「金」という文字

2012年も今年と同じ「金」だったのですが、その年の有馬記念に勝ったのはゴールドシップでした!

恐らく、この中から今年の有馬記念のヒントとなる「世相」が隠れているというのは言うまでもありません。

今年はまたあのニューヨークヤンキースの田中将大こと「マー君」が有馬記念のアンバサダーに就任し、枠順抽選会やプレゼンターとして登場しますね。

前回の抽選会ではマー君が一番最初に引いたジェンティルドンナと2番目に引いたトゥザワールドが1着、2着をしたというこれもまた出来すぎ感がありますが、21日の水曜日の夜BSフジで中継を行い枠順が発表されます。

果たして今年の有馬記念はどういうドラマが、そしてどういう結末が待ち構えているのか?

考えるだけでもワクワク・ドキドキしてきますね。

▼競馬界で「神ってる」といえば今はこの人でしょうか!!

出典 http://keibalab.jp

馬主歴26年目にして今年大ブレイク、秋に入り菊花賞、香港ヴァーズ、朝日杯FSと立て続けにG1を3勝!

▼「神ってる」人の持ち馬ならやはりこの馬でしょう!!

出典 http://nakayama-racehorseowners.or.jp

▼JC勝ちキタサンブラック、昨年Vゴールドアクター、3歳サトノダイヤモンドが有力…カギ握るマルターズアポジー

前走のジャパンCを余裕十分に逃げ切ったキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が絶対的な中心馬になろう。秋初戦の京都大賞典を2番手から抜け出し、1番人気の支持を受けた前走は、名手武豊がつくった絶妙のペースで後続に影も踏まさず、2着に2馬身半差をつけた。迫力ある先行力とラストの粘りは他の追随を許さず、さらにスケールアップしている印象を受ける。昨年のこのレースで3着、皐月賞3着、スプリングS1着の中山の舞台は、この馬に絶好。時に大波乱が起きるレースだが、この馬の死角は限りなく少ない。

 昨年の覇者ゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川公成厩舎)の巻き返しに警戒が必要だ。58キロを背負ったオールカマーを好位から抜け出して、秋は上々の滑り出しだったが、3番手から運んだ前走のジャパンCは、直線で伸び切れず4着に敗れた。馬体重はプラス8キロ(秋初戦のオールカマーも6キロ増だった)で,デビュー以来最も重い504キロ。鞍上の吉田隼が「モコモコしていた」と話したように、太め残りだった可能性がある。大一番に向けて、万全の仕上がりで連覇を狙う。

 3歳馬サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、一気の天下統一をもくろむ。皐月賞(3着)、日本ダービー(2着)と、3歳牡馬クラシック戦線で勝ち切れずにいたが、今秋は完全に本格化した印象。神戸新聞杯を勝ち、3冠最終戦・菊花賞は2着に2馬身半差をつける完勝劇だった。日本ダービーを制し、今年の凱旋門賞(14着)に挑んだマカヒキを超えるインパクトを残し、世代NO1をアピールするには絶好の機会だ。

 昨年のレースで2着のサウンズオブアース(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)も侮れない。前走のジャパンC2着で、菊花賞を含めて3個目のシルバーメダルを手にした。トータルでも重賞2着が7度ある堅実派。悲願のG1制覇に期待が集まる。

 姉ヴィルシーナ(ヴィクトリアM連覇)、妹ヴィブロス(秋華賞)がともにG1を制しているシュヴァルグラン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、大きな舞台で戦える力を蓄えてきた。春の宝塚記念で9着のあと、10月のアルゼンチン共和国杯をトップハンデ58キロを背負って勝利。続くジャパンCも小差の3着と完全に充実期に突入した。勢いを武器に、G1ホルダーに立ち向かう。

 3頭が登録している牝馬では、やはりG1・2勝のマリアライトが筆頭格。連覇を狙った前走のエリザベス女王杯は、1コーナーの不利が痛かったが、スムーズな運びなら違うはず。デビューから数えて20戦目のラストランに挑む。

 デビューから17戦、一度もハナを譲ったことがないマルターズアポジー(牡4歳、美浦・堀井雅広厩舎)がレースのカギを握る。前走の福島記念を逃げ切り、最近の充実ぶりも顕著。この馬の出方に注目だ。

 そのほかにも天皇賞・秋(6着)からの参戦になるアドマイヤデウス(牡5歳、栗東・橋田満厩舎)、秋初戦のエリザベス女王杯は3着だったミッキークイーン(牝4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、安定感あるサトノノブレス(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)など、波乱含みの一戦にふさわしい伏兵陣がラインアップしている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

▼2015年有馬記念!

▼有馬記念参考レース(天皇賞・秋)

▼有馬記念参考レース(JC)

▼有馬記念参考レース(菊花賞)

▼有馬記念参考レース(エリザベス女王杯)

▼有馬記念参考レース(金鯱賞)

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