エアスピネルが安田記念へ向けて視界良好!?東京新聞杯の考察、展望!!

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エアスピネルが安田記念へ向けて視界良好!?東京新聞杯の考察、展望!!
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今週の競馬から厳寒期の2月へと突入していきます。

この時期に入ると思い出すのが3年前の2月のこと。

あの時は関東地方にも大雪が降り、何度も開催がスライドされました。

東京開催での重賞が3つ。

東京新聞杯、クイーンC、共同通信杯と全てが順延になったんですね!

しかし面白いことにたまたま順延になったこの三つの重賞を全て同一の騎手が制したのですが、そんなこと誰が予測できたでしょうか?

その張本人というのは名手「蛯名正義」でした。

あの「珍記録」にはほんと笑ってしまいましたね。

今年は晴れの日が多いものの寒さは厳しいです

恐らく2月に突入したら寒さも一段と厳しくなっていきそうですね

雪が降ると競馬の開催がズレたり、交通機関に乱れが生じたりするので降らないことを祈りたいと思います

その厳寒期の初っ端の重賞を飾るのが東は東京新聞杯、西ではきさらぎ賞が行われます。

コチラでは東京新聞杯の方を取り上げたいと思います。

注目はなんといっても強い明け4才馬のエアスピネルですね!


年明けの京都金杯を勝ち、今年の春の目標は当然のことながら安田記念へと向かう意向を決めています

今回はその安田記念へ向けての足慣らしといった感じですかね?

でも、1つ引っ掛かるのが何故ココへ出てきたのでしょうか?

別にココはパスして春のマイラーズCか京王杯SCあたりを叩いて本番というのが理想的なはずです

本番へ向けて「1戦」多いような気もしないでもないですがね。

いずれにしろレースでは断然の1番人気に支持されるものと思います

鞍上も今年は年頭の金杯を勝ち、先週のシルクロードSをダンスディレクターで制した騎手&調教師のコンビですから勢いもありますね。

余程、道中や直線での不利等がなければ勝つか、馬券圏内へは確実と言っておきましょう。

対抗馬として取り上げるなら京都金杯で2着の同じ4才馬のブラックスピネル、去年マイル重賞を連勝したヤングマンパワーは今回は主戦の戸崎に戻りますからやはり怖い存在です。

後は走っても人気になりずらいオープン特別を連勝して勢いに乗るマイネルアウラート、今回と同舞台のオープン特別・キャピタルSを3馬身差で完勝したブラックムーンあたりでしょうか。

今回はどの角度から見てもエアスピネルの強さが際立つようなレースになるのではないか!?

そういう視点でレースを見たいと思います

◎東京新聞杯での注目馬

出典 http://pbs.twimg.com

準オープンの元町Sを鋭い差し脚を発揮して勝ったロイカバードです

本来なら、このロイカバードは武豊とのコンビでココへ出てきてもおかしくなかったですが、巡り巡って今回は横山典が手綱を任されることになりました

父がディープインパクトで、母が米国年度代表馬のアゼリという超良血馬でデビューから期待された1頭でしたが、意外にも伸び悩みました。

去年の春以降は準オープンクラスで勝ったり負けたりの連続で、暮れにようやくパンとしてきた感じが伺えます。

東京のマイル戦でも勝ち星をマークしていて、本格化気配が漂うだけに、横山典という新たなパートナーを得て、改めて見直してみたい存在ですね。

酉年にちなみ馬名の「ロイカバード」がココをステップに羽ばたいていけるか注目したいところです

◎東京新聞杯の参考レース(京都金杯)

◎東京新聞杯の参考レース(ニューイヤーS)



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