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1/15はモーリスの引退式に沸く中山競馬場!3歳牡馬重賞の京成杯展望!!

中山競馬 重賞他

1/15はモーリスの引退式に沸く中山競馬場!3歳牡馬重賞の京成杯展望!!
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今週から中山、京都に合わせて真冬の中京競馬も開催されますね

今年は混戦と言われる明け3歳馬による京成杯、新設の大阪杯や春のG1を目指す古馬たちの日経新春杯、そして荒れる牝馬限定重賞の愛知杯も行われ、東西3重賞の豪華版です。

ココでは先週のフェアリーSやシンザン記念に続いて注目される京成杯を取り上げたいと思います。

皐月賞と同距離で行われるこの重賞、2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、サンツェッペリンやアルナスライン、ナカヤマフェスタ、フェイムゲームなど、ここで上位争いに加わった馬たちがのちのGI戦線を賑わしてきました。

今年の出走馬も素質豊かな馬がそろい、目が離せない一戦となりそうです。

とくに今年の明け3歳牡馬は混戦と言われていますように、先週のシンザン記念でも伏兵が台頭して波乱の決着となりました。

今週のこのレースも伏兵が割って入る余地が十分にありそうな予感がしています。

実績で最上位なのは暮れのホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。未勝利を勝つまでに6戦を要したが、新馬戦の5着以外はすべて馬券圏内に踏みとどまり、昇級していきなりの重賞でもしぶといところを見せた。小柄でも使い減りせずタフな面があるのは父ステイゴールド譲り。豊富なキャリア(7戦)を武器に、ここも安定した走りを見せそうだ。

 新馬戦を制したあと、葉牡丹賞ではのちにホープフルSを勝つレイデオロの2着に食い下がったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)も素質を感じさせる。初戦は好位からしぶとく伸びる競馬だったが、前走は控えて末脚を生かす形での好走。自在性のある脚質は頼もしい。3代母はエリザベス女王杯を勝ったリンデンリリーで、成長力も見込める。

 ホープフルSで4着だったベストリゾート(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、スタートが課題。スムーズに出た新馬戦は好位からの競馬で2着だったが、続く未勝利戦は出遅れを克服してのVで、前走もスタートで後手に回ったことが響いての0秒5差4着だった。父はハービンジャーで、初年度産駒ベルーフ、2年目の産駒プロフェットがこのレースを連覇。発馬さえ五分に決めれば、3世代目のこの馬がさらに父の連勝記録を伸ばすかもしれない。同じ父を持つサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)も未勝利勝ちの内容は上々で、注意を払っておきたい一頭だ。

 
葉牡丹賞3着のアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では前出のマイネルスフェーンを破ってV。ゲートの出が不安定で、まだ粗削りな面を残しているものの、能力の高さは示している。1週前追い切りでも好タイムをマークしており、冬場でも好調をキープしているのは明らかだ。

 ここ8年連続で連対している関西馬にも期待がかかる。ガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)は夏場に太め残りでデビューしたが、使うごとに体が絞れて決め手に磨きがかかり、4戦目でようやく未勝利を脱出。その後、ひと息入れてここで復帰する。目立つ時計は出ていないが、乗り込みは入念だ。

 ディープインパクト産駒では唯一の登録となったポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡)だが、新馬Vの後に臨んだ前走の500万下が案外な結果。内回りのスローで瞬発力勝負になり、持ち味を出せなかった。昨年のフジテレビ賞スプリングSを制したマウントロブソンの全弟だけに、舞台適性は見込める。巻き返しがあっても不思議はない。

 11月の東京で新馬勝ちした後、ひと息入っているサーベラージュ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、次週の自己条件との両にらみ。初戦は力の要る稍重馬場で3馬身半差の楽勝だったことから、馬場が渋れば浮上してきそうだ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎京成杯での注目馬

新潟2歳S3着以来となるイブキに注目です

先週のフェアリーSをライジングリーズンで制して重賞初Vを飾った厩舎の勢いも買ってみたいところ。

新種牡馬ルーラーシップの産駒としても、初の重賞Vがかかっています。

どういう経緯かはわかりませんが、50歳でもまだまだ元気に頑張っている柴田善に乗り変わり、彼の手綱裁きが見物ですね

すでに、ブレスジャーニーやキングズラッシュといった今年はクラシックへ行けそうなお手馬を抱えていることから、この馬がもしかしたら第3のお手馬になるかもしれません。

◎京成杯の過去データからは!?

過去10年の単勝1番人気は〈2・4・1・3〉。単勝系の馬券は狙いづらいにしても、複勝率70%なら「軸」には信頼できようか。以下、2番人気〈3・0・2・5〉、3番人気〈2・1・0・7〉で、このあたりなら5番人気〈2・2・0・6〉と大きな差はない。

クリアすべき絶対条件は芝1800メートル以上での連対歴。馬券圏内30頭中、例外は2009年3着の地方馬モエレビクトリーだけだ。

今年は登録馬の大半が距離実績をクリア。一方で抜けた実績馬がおらず、人気すら読みにくい。混戦の中でも1番人気に支持された馬を軸に、薄めに流す手か。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎京成杯参考レース(ホープフルS)

◎京成杯参考レース(葉牡丹賞)

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