有馬記念組の参戦がなくとも面子が揃った今年のAJC杯の考察、展望!!

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有馬記念組の参戦がなくとも面子が揃った今年のAJC杯の考察、展望!!
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先週は降雪の影響もあり日曜日に行われるはずだった日経新春杯が火曜日にスライドされるという事態になりました。

時期的にこういうことがよく起こりえることだけは競馬ファンなら常に頭に入れておきたいところですね

日曜日に行われた明け3才馬による重賞の京成杯は小粒のメンバー構成でしたが、田辺騎乗のコマノインパルスが強い競馬をしてクラシック戦線へ一歩リードした感じがします

ただ、今年の3才牡馬戦線は去年が豊作だったこともあり、今年は若干不作とも言われていますので、まだまだ先に注目を浴びそうな馬が出現する可能性があるでしょう。

火曜日に行われた日経新春杯はやはり強い明け4才馬同士による決着でしたね!

勝利を収めたミッキーロケット、小差で負けたシャケトラは今後も重賞戦線を賑わしてくれそうな活躍をしてくれそうです

史上最強世代の明け4才馬ですので、とくに勝ったミッキーロケットは今後のG1戦線でも要注意馬になる予感を漂わせてくれました

神戸新聞杯であのサトノダイヤモンドと接戦を演じたのはダテじゃなかったことが証明されましたね

両馬ともに今後の活躍に期待したいと思います

今週は同じ古馬の重賞で中山ではAJC杯、中京ではフェブラリーSの前哨戦の東海Sが行われます

こちらでは、中山で行われるAJC杯を取り上げたいと思います。

出走メンバー事体は揃った感がありますが、今年のこのレースには有馬記念組が1頭も参戦してこないということがまずポイントでもありますね

一昨年の覇者クリールカイザーや、エリザベス女王杯で2着したシングウィズジョイ、セントライト記念と福島記念を連続2着のゼーヴィント、一昨年の菊花賞で1番人気に支持された実績を持つリアファル、ダービー馬のワンアンドオンリー、重賞の常連になりつつあるヤマニンボワラクテやルミナスウォリアー、ここから羽ばたいていくかもしれない中山巧者のミライヘノツバサなどが出走を予定しており例年になく難解なレースになりそうです。

人気は戸崎騎乗のゼーヴィントあたりが押し出されるように支持を集めそうですが、伏兵陣も虎視眈々でオッズは割れ加減になると思います

確固たる軸馬が不在の今年のAJC杯ですが、新設されたG1の大阪杯を睨んで出走してくる馬もいますので注目の一戦でもありますね!

◎AJC杯での注目馬

実績馬と上がり馬がぶつかる好カードとなりましたが、注目したいのは中山芝2200メートルで3戦全勝と抜群の適性を誇るミライヘノツバサです



管理する伊藤大士調教師と、同馬の父ドリームジャーニーには重賞初Vがかかっている一戦でもありますね

この馬も菊花賞では13着と大敗してしまいましたが、強い明け4才馬の1頭でもあります。

17日の日経新春杯でも1、2、4、5着に入るなどハイレベルな4歳世代でし。

そのトップクラスと戦ってきた経験が地力強化につながり、そして今回は同馬が最もパフォーマンスを上げられそうな格好の舞台です。

ステイゴールドの血統ですから、中山のこの条件は大歓迎。

充実一途の4歳馬ミライヘノツバサが明るい未来へ大きく羽ばたくかもしれませんね!

◎AJC杯過去データから

過去10年の単勝1番人気は〈2・0・0・8〉と別定GIIとしては信じられないほどの低打率。対照的に2番人気が〈4・2・2・2〉の高打率を誇る。3番人気は〈1・1・2・6〉。

ステップ別では有馬記念組が4勝、2着2回、3着1回で馬券圏内最多を誇るが、実際のところ有馬出走の“格”を重視された馬の凡走が冒頭の1番人気の低打率につながっている面もある。

今年はその有馬記念組が不在。例年とは逆に1番人気が期待に応える年になるかも。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎AJC杯の参考レース(中山金杯)

◎AJC杯の参考レース(福島記念)

◎AJC杯の参考レース(迎春S)

◎AJC杯の参考レース(ステイヤーズS)

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