人気馬2頭の主戦騎手が戦線離脱!暗雲が立ち込めるフェブラリーSの行方は!?

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人気馬2頭の主戦騎手が戦線離脱!暗雲が立ち込めるフェブラリーSの行方は!?
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さぁ、やってまいりました!

2017年、初っ端を飾るG1レースは恒例のダートG1フェブラリーSです。

去年はモーニン、ノンコノユメ、Mデムーロ&Cルメールでのワンツー決着でしたね

今年も去年の1、2着馬は揃って参戦、別掲のように豪華なメンバーが揃いました。

ただ、去年とは形相が違うのがもしかしたら1番人気、2番人気を争うはずであったカフジテイク、サウンドトゥルーの両馬の主戦騎手が共に戦線離脱。

カフジテイクに跨る予定であった福永祐一は靭帯を痛めたということで長期の戦線離脱を余儀なくされました

サウンドトゥルーの主戦大野は騎乗停止処分で、騎乗が不可能になりました。

よって稀に見るような出来事で今年のフェブラリーSはレース以前から暗雲が立ち込めているといっても過言ではないでしょう

福永が跨るはずだったカフジテイクは恐らく津村が跨りそうな感じですが、サウンドトゥルーの方はいまだ鞍上が未定となっています

これが当日のレースにどう影響するのかはわかりませんが、陣営としてはやはり手痛い乗り変わりではないかと思います。

この2頭以外にも当然有力候補が名前を連らねています

既成勢力の最右翼は昨年の覇者モーニンでしょうか。

当時の勢いこそありませんが、1分34秒0のレコードVを決めた舞台なら再度見直せることは必至、今年はMデムーロに変わり名手Rムーアとの初タッグ結成で連覇を狙いにきました。

同厩舎のベストウォーリアは前哨戦の根岸Sで58キロを背負って2着と古豪健在をアピールしました。

史上初の同一G13勝目を狙うコパノリッキーは再度武豊を配してレースへ挑みます

昨年2着のノンコノユメも有力候補の1頭でしょうね。

チャンピオンズCで初めて馬券圏内を外したゴールドドリームもマイル戦なら巻き返しが可能ではないかと見ています。

激戦必至の今年のフェブラリーS、優勝候補の筆頭格がベストの状態でないならば人気は恐らく割れると思われますし、伏兵の入りこむ余地も十分にあるのではないかと思っています

◎フェブラリーSでの注目馬!

去年はJBCレディスクラシック、TCK女王盃と連覇して同レースに挑み、5番人気にまで支持されたホワイトフーガが今年も参戦します。

同馬は上位人気になるであろうサウンドトゥルーとは同厩舎所属

臨戦過程は去年とまったく同じですが、同馬と相性の良い蛯名が引き続き手綱を取るのも魅力です。

前走のTCK女王盃は明らかに58キロの斤量がこたえた模様

それでもスムーズな折り合いに成長は感じられました。

左回りのマイルはこの馬にとってベストですし、去年は重馬場で10着と敗退しましたが良馬場なら一発があってもおかしくありません。

人気がないなら穴候補の1頭に付け加えておきたいですね

◎フェブラリーSの参考レース(根岸S)

◎フェブラリーSの参考レース(東海S)

◎フェブラリーSの参考レース(川崎記念)

◎フェブラリーSの参考レース(チャンピオンズC)

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