大舞台へ駒を進める弥生賞勝ちのカデナ!福永祐一の手腕と運が試される時!!

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大舞台へ駒を進める弥生賞勝ちのカデナ!福永祐一の手腕と運が試される時!!
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一昨日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアルの弥生賞で、外から豪快な末脚を繰り出し勝利を物にしたのはこのカデナでした!

今年の3才牡馬戦線は混戦と言われている中で、実に強いパフォーマンスを見せつけられました。

デビューから常に上がり最速の脚を繰り出し、父ディープインパクト譲りのその豪脚は本番への見通しを更に明るくするものだったと思います

これで通算5戦3勝、ラジオN杯京都2歳Sに続く重賞連勝で一躍皐月賞の最有力候補に伸し上がったと言っても過言ではないでしょう

鞍上はデビュー3戦目から手綱を任されている福永祐一。

もし、仮に先日の弥生賞で下手を打ち、納得のいかない負け方をしたら恐らく本番では武豊へ再度乗り変わっていたのではないかと思います。

でも、落馬負傷で復帰しての翌日にこのカデナで勝利できたというのは彼にとっても大きな自信に繋がったでしょう。

1976年生まれの彼は今年で40才、ご存知あの天才ジョッキーとして一世風靡した福永洋一氏の息子でもあります


デビューからその手腕を期待され続け、通算勝利数も1800勝を越える競馬界の第一人者。

ですが、そんな彼もいまだに牡馬の皐月賞とダービーには縁がありません。

キングヘイロー、ワールドエース、エピファネイアで3度の皐月賞2着。

アサクサキングス、エピファネイアで2度のダービー2着。

そろそろこの福永にも栄光のゴールを先頭で駆け抜けるシーンがあってもおかしくない頃だとは思います

ただ、この半一流ジョッキーには落馬が多いのもたまにきずです。

周りからは、下手糞なんだ、たるんでるんだ、などと批判めいた声が相当上がっており、それも本人の耳には届いているはずです

ですから今回のこのカデナの勝利により、本番への想いというのは誰よりも強く本人が持ち合わせているに違いありません。

果たして今年こそシルバーコレクターという汚名を返上できるか?

馬よりも、福永祐一という人間に運が向きさえすれば、皐月賞かダービーのどちらかのタイトルは獲れるんじゃないか!

そんな予感がした弥生賞の勝利でした。

▲弥生賞を豪快な末脚で勝利したカデナ

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