G1ホースの復権かそれとも新星か!?混戦と言われている高松宮記念の展望!!

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G1ホースの復権かそれとも新星か!?混戦と言われている高松宮記念の展望!!
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いよいよ春のG1シーズンの到来です。

去年までは高松宮記念が行われてからはG2の重賞を間に挟んで桜花賞、皐月賞と続きましたが、今年から大阪杯がG1へ格上げされたことで4週連続のG1ウイークとなりました。

更に、海の向こうのドバイでは毎年恒例のドバイ国際競争が行われ、こちらも今年から馬券が買えるとあって競馬ファンにはたまらない週末を迎えそうです。

こちら日本のメインは電撃の6ハロン戦高松宮記念です。

今年はミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。

更にシルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念して混戦ムードが漂っています。

恐らく人気を形成するのは去年のスプリンターズSを制したレッドファルクス、オーシャンSを制した新星メラグラーナ、阪急杯で1番人気を裏切ったシュウジ、そして一時の不調から完全に脱した感がある桜花賞馬のレッツゴードンキでしょう。

この4頭が単勝一桁台の人気を分け合うものと思います。

当日の天候や馬場状態、そして枠順如何によっても人気が前後するんじゃないかと管理人は見ています。

その後に続くのがスプリンターズSの3着馬のソルヴェイグや阪急杯で1、2着したトーキングドラム、ヒルノデイバロー、シルクロードS2着のセイウンコウセイあたりでしょうか

この距離に狙いを定めてきたのは定かではありませんが、古豪フィエロの参戦も若干興味深いところではあります。

混戦、混戦とメディアが煽っているために何だか番狂わせが起こりそうな気配を漂わせている感もしますが、意外と終わってみたら割りと平穏に決着するのではないか?

フルゲート18頭立てにはなりますが、いずれにしろ、上記に名前が挙がった馬たちの中での勝負が濃厚。

そういう感じがしてならない今年の高松宮記念です。

◎高松宮記念での注目馬!

そろそろ岩田のこのガッツポーズが見れるのでは!?

恐らく、レッドファルクスとこのレッツゴードンキのどちらかが1番人気に押されるかもしれないと思っています。

馬もさることながら鞍上の岩田も、以前の不調から抜け出てきた感じがするのは私管理人だけではないはず。

先週もファンディーナで重賞のフラワーCを制し一躍牝馬クラシック戦線の有力候補に名乗りを上げたばかりです

牝馬は一度調子を崩すとなかなか立ち直れない、あのメイショウマンボを見れば一目瞭然でしょうが、この馬も一時は鞍上と同様に不調に陥りました

しかし、何かのきっかけでココ最近は目の見張る競馬をするようになり、ようやく前走の京都牝馬Sで久しぶりの重賞制覇を飾りました。

距離は今回よりも1ハロン長かったですが、あの目の覚めるような大外一気の追い込みは、直線が長くタフなこの中京競馬場でも十分通用する内容でした。

きっかけをつかんで登り調子にある騎手&G1ホースが桜花賞以来のG1勝利を飾ってもなんらおかしくありませんね

◎高松宮記念過去データから

5歳馬が圧倒…メラグラーナの好機か

過去10年の単勝1番人気は〈4・1・3・2〉で複勝率80%なら合格点。

また3番人気も〈3・1・3・3〉で複勝率70%の高打率な点も強調しておきたい。対して2番人気は〈1・2・1・6〉。

ステップ別の馬券圏内最多は4勝、2着5回、3着4回の阪急杯組で以下、オーシャンS(3勝、2着2回、3着3回)、

シルクロードS(2勝、2着1回、3着3回)組と続く。

世代別で圧倒しているのは5歳馬で、実に6勝、2着5回、3着2回。

オーシャンSの覇者メラグラーナは活躍が目立つ5歳馬。

この馬の目下の勢いを買う手か。

相手は阪急杯組を中心にピックアップしたい。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎高松宮記念の参考レース(2016高松宮記念)

◎高松宮記念の参考レース(シルクロードS)

◎高松宮記念の参考レース(オーシャンS)

◎高松宮記念の参考レース(阪急杯)

◎高松宮記念の参考レース(2016スプリンターズS)

■高松宮記念の過去データ(3年・5年・7年・10年)、中京芝1200mのコースデータ、YouTubeレース動画、「高松宮記念」が含まれたブログ記事(31件)など、高松宮記念の予想に役立つデータを無料で見ることができる便利なツールがこちら

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