G1昇格元年!豪華メンバーが集結した大阪杯の行方は!?

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G1昇格元年!豪華メンバーが集結した大阪杯の行方は!?
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今年から新たに産経大阪杯というのがG1へ昇格をしたために、高松宮記念から数えて4週間連続の春のG1ウイークが始まっています。

その第二段を飾るのは昨年の年度代表馬キタサンブラックを始め豪華な面子が揃った大阪杯です!

昨年までなら本来このレースは天皇賞・春や宝塚記念へのステップレースとして各陣営の馬の仕上げ方にも幾分余裕を持たせるというのが通例でしたが、今年からこのレースがG1へ昇格したため本気でココを獲りにくる陣営や陣営の意識というのが変わっているのは言わば当然でしょう。

まず、このレースのポイントとしては今季初戦をここに定めて順調に調整をしてきたキタサンブラックが去年の強さ、勢いをココでもまた出せるのか?ということを最初に考える必要がありますね

そして、第二に注目されるのが昨年のダービー馬のマカヒキです。

前哨戦の京都記念はあのRムーアが手綱を取ったものの、馬場の影響だったのかイマイチ伸びを欠き3着に敗退してしまいました。

叩き2戦目の今回は更なる上積みが見込めるのは必至、良績のある2000メートルで復活を期したいところでしょう

昨年暮れの香港ヴァーズで待望のG1制覇を果たしたサトノクラウンも京都記念を勝ってこちらへ参戦してきます。

本格化した今なら上記2頭と同格のレベル付けをしても良いのではないかという見方もできます。

それから前走の中山記念では人気を裏切ったものの、そろそろG1へ手が届いてもおかしくない去年のこのレースの勝ち馬アンビシャス。

更に、変則でG2の金鯱賞を連覇し、有馬記念でも4着に入ったヤマカツエースも不気味な存在です。

充実ぶりが目を引くミッキーロケットやサクラアンプルール、楽に逃がしたら怖いマルターズアポジーも参戦を表明。

去年の有馬記念同様にこのいマルターズアポジーが出走することにより、去年以上にタフな締まったレースになるであろうという予測ができますね!

いずれにしろ、また番手から進むであろうキタサンブラックの出方によってレースが動きますが、意外と番狂わせが起こるようなそんな感じが漂う今年の大阪杯だと感じていますが結果はいかに?

◎大阪杯での注目馬!


恐らく、このアンビシャスはキタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウンに次いで当日は4番人気に支持されるものと思います。

前走の中山記念では1番人気を裏切ってしまいましたが、上がり最速を使い最後の脚は際立っていました。

デビューから今回で15戦目、大崩をしたのは去年の宝塚記念の16着というのが1回だけで後は堅実に走っており、G1へも対応できるだけに成長してきました。

今回はルメールがマカヒキの方の先約だったために福永祐一に乗り変わることになりますが、逆に人気3頭の影に隠れて気楽に乗れる今回の方が福永にとっては好都合でしょう。

先週のドバイではこの福永が股がってG1ホースへと登りつめたヴィブロスに乗せてもらえなかったというのは彼にとっても屈辱だったに違いありません。

その鬱憤をココで晴らすべく、このアンビシャスをG1ホースへと導いたなら、また彼の更なる信頼回復の足がかりになるのではないかと思います。

◎大阪杯過去データから

今年からGIに昇格。対象の過去10年はGII時代のものだが、それでも単勝1番人気は〈4・3・2・1〉で実に複勝率90%を記録している。

 かつての前哨戦的な役割から“本番”に変わったのだから、常識的には上位人気馬の信頼度が下がるとは考えづらい。〈2・2・1・5〉の2番人気、〈1・0・1・8〉の3番人気の信頼度をどう考えるかがポイントとなりそう。

 世代別では4歳馬が6勝、2着3回、3着3回と他世代を圧倒。基本的に、年齢が若いほど信頼度は高い。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックと4歳世代の代表マカヒキ。軸はこの二者択一となろう。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎大阪杯の参考レース(2016有馬記念)

◎大阪杯の参考レース(2017京都記念)

◎大阪杯の参考レース(2017中山記念)

■大阪杯の過去データ(3年・5年・7年・10年)、阪神芝2000mのコースデータ、YouTubeレース動画、「大阪杯」が含まれたブログ記事(31件)など、大阪杯の予想に役立つデータを無料で見ることができる便利なツールがこちら

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