マーチSのインカンテーションの激走はファンディーナの後押しだったのか!?

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マーチSのインカンテーションの激走はファンディーナの後押しだったのか!?
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競馬をやっていると常々不思議な事や不可解な事、更に不自然な事を目の辺りにしたりします。

オイオイ、ちょっと可笑しいだろ、それって出来すぎじゃないか??

等など、競馬をやる皆さんだって日常茶飯事的にそういう場面に遭遇してると思います。

ただ、大抵の方々はそれを単なる偶然として捉えてしまいます。

でも、私管理人を含む少数派の中には「サイン競馬」や「オカルト競馬」又は「裏読み」を好む人間たちがいるのも事実。

その部類たちの人間で交わしたある出来事が先週の土曜日に起こりました

それは先週の土曜日の午前中、競馬界からある発表があり、これまたネット上を賑わしました。

「フラワーCを制したファンディーナが皐月賞へ!」

このニュースを目にし、私自身もなるほどなぁと感じました。

確かに今年の3才牡馬戦線は大混戦、それに反して3才牝馬は豊作と言われているのはすでに御承知のことだと思います。

大将格であったレイデオロが順調さを欠き、重賞2連勝をしたブレスジャーニーだってクラシック戦線をリタイア、他各々の前哨戦やトライアル戦はことごとく異なる馬名の馬が勝利をするといういう始末。

こんな中でファンディーナの馬主でもあるターフ・スポートは良い決断をしたなとさえ感じました。

確かに牝馬が牡馬に混じりクラシックを戦うのは並大抵のことではありません。

それは今までの過去の歴史が物語っています。

でも、今年の3才牝馬たちは、ウオッカ、ダイワスカーレットで賑わいを見せた2007年度よりも更にレベルが上ではないかと管理人も感じています

ですので、このファンディーナの牡馬クラシック戦線への殴りこみは更なる面白みが増したといっても良いでしょう。

そして、その土曜日の午後に行われた中山競馬場でのマーチSでは10番人気と低評価だった古豪インカンテーションの激走がありました。

2015年の平安S以来、1年10カ月ぶりの勝利を飾りました。

確かにこの馬もフェブラリーSで2着の実績はあるし重賞3勝馬、これぐらい走ってもおかしくないと言えばそうなのかもしれません。

でも、それを考えてこの馬を買えた方が果たしてどれぐらいいるでしょうか?

紐には買えても頭からはちょっと買いづらいなぁという方々が大半を占めるのではないでしょうか。

実はこの馬の激走の裏にはもう1つの秘密が隠されていたんですね。

それは何かと言いますと、このインカンテーションという馬はターフ・スポートの馬でもあったということです!

ターフ・スポートというのはクラブ法人で、あまり馴染みがありませんが、ココで走っている所有馬で重賞勝ちのある馬はわずか2頭。

それが、ファンディーナであり、インカンテーションでもあるということです!!

あの土曜日のインカンテーションの人気薄での激走というのが、まるでファンディーナの後押しをしたかのように映った今年のマーチSでした。

ちょっと不思議に感じませんか!?



●マーチSを激走したインカンテーション!

●フラワーCを圧勝したファンディーナ

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