ソウルスターリングが無敗の戴冠か?有力馬も虎視眈々の桜花賞展望!!

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ソウルスターリングが無敗の戴冠か?有力馬も虎視眈々の桜花賞展望!!
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今年は例年よりはちょっと遅いですが、昨日、今日の暖かさからこれであちこちの桜が一気に咲いたのではと思います。

阪神競馬場の桜も今週末、桜花賞が行われる日曜日には満開を迎えているころじゃないですかね。

その桜花賞には、4戦4勝のソウルスターリングがダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙って登場してきます。

さらに藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦でもあるので尚更力が入っているものと思われます。

果たしてソウルスターリング1強なのか?

それとも他有力馬の逆転があるのか?

見所満載の今年の桜花賞ではないでしょうか!?

今年はフルゲート18頭に22頭がエントリーしています。

阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも無事に出走にこぎつけて魅力溢れる面子になるでしょう。

現状では2歳女王ソウルスターリングが、桜でもヒロインの座は譲らないというのが大方の見方です。


GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。

その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝きました。

今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。

Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものでしたね!

ただ、現3歳牝馬は牡馬と反対に「豊作」といわれる世代でもあります。

このソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れが揃いました。

その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビでしょう。

未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。

特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ、アウトライアーズを退けての勝利。

年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。

父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライで血統的にも申し分なしと言えます。

今回はルメール騎手がソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わりますがなんら問題は無いでしょう。

この外人ジョッキー2人の興味深い対決というのが、まずは人気を集めるものと思われます。

アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシューは、阪神JFで0秒2歳の2着。

大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされましたが、直線での伸び脚は目を見張るものがありました。

トライアルのチューリップ賞は3着に敗れましたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。

この馬だって休み明けをひと叩きされて、本番で巻き返しがあっても不思議ではありません。

忘れてはならないのが、ソウルスターリングと同じフランケル産駒のミスエルテでしょう。

阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークしました。

3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されましたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。

しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しとも言えます。

陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。

ぶっつけ本番は若干のマイナスですが、見限るのは早合点なように感じています。

フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイも不気味な存在です。

まだ、1400までの距離経験しかありませんが、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうです。

他では、マイルへの距離延長はプラスとはいえませんが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノルや、6年連続連対中のディープインパクト産駒でエルフィンSを制したサロニカもマークが必要な存在ではないでしょうか。

去年は1番人気メジャーエンブレムで出場し苦杯を舐めたルメール騎手が2年連続1番人気の馬に跨り桜花賞に出場します。

名手が同じ轍は踏むまいとは思いますが、果たして結果はどうでるでしょうか?

◎桜花賞での注目馬!


フェアリーS→アネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズンです。

まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦。

前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さでした。

デビューからこの桜花賞を意識して、同馬に全てマイル路線を歩ませてきましたが期待以上の活躍を見せています

どちらかといえば人気薄で一発が多い丸田騎手ですが、今回も恐らく人気はあまりないでしょう

この馬の父親は先週大阪杯を勝ったキタサンブラックと同じブラックタイド、産駒の勢いがもしかしたらこの馬にも乗り移るかもしれません!?

◎桜花賞の参考レース(2017チューリップ賞)

◎桜花賞の参考レース(2017Fレビュー)

◎桜花賞の参考レース(2017アネモネS)

◎桜花賞の参考レース(2017クイーンC)

■桜花賞の過去データ(3年・5年・7年・10年)、阪神芝1600mのコースデータ、YouTubeレース動画、「桜花賞」が含まれたブログ記事(31件)など、桜花賞の予想に役立つデータを無料で見ることができる便利なツールがこちら

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