強力3才牝馬世代に新星誕生か?オークスを狙い大挙登録してきたフローラSの展望!

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強力3才牝馬世代に新星誕生か?オークスを狙い大挙登録してきたフローラSの展望!
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大波乱の皐月賞も終わり、今週から舞台は東京、京都へと移ります。

毎年この週はG1レースの谷間となるわけですが、5月~6月の大舞台へ向けてのトライアル、前哨戦等が行われ激戦が展開されます。

こちらでは日曜日の東京で行われるオークストライアルのフローラSを取り上げます。

上位3頭にオークスの優先出走権が与えられるレースですが、2010年の勝ち馬サンテミリオンはアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走しました。

牝馬クラシック2冠目を占う上での必見のトライアルレースと言えましょう。

今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことや、果敢に皐月賞へ挑戦したファンディーナが1番人気で破れるなどにわかに混戦模様を呈してきた牝馬戦線です。

それだけに、この一戦への注目度も高くなりました。

中でも主役を担いそうなのは、評判のホウオウパフューム。


新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露しています。

4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた前走の内容を見ると、ココでは力が一枚上ではないかとも見て取れます。

桜花賞には目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整されたホウオウパフュームは同コースも勝利しており、本番への力強い走りが期待できそうです。

アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つフローレスマジックも侮れません。

同じ舞台の東京コースでの重賞で好走している実績もあることながら、やはりココでも人気の存在にはなるでしょう

阪神JFで4着に好走したディーパワンサも上記2頭と遜色ないでしょう。

現に阪神JFで1着~3着した馬がそのまま桜花賞の結果と繋がったわけですから、その次の着順に押し上げた同馬も優勝候補の筆頭であることは間違いありません。

これら3頭が恐らく馬券の中心になりそうですが、これに続く素質馬も多数登録。

エルフィンS2着のアドマイヤローザを始め、連勝中のモズカッチャン、新たに横山典とコンビを組むヤマカツグレースや牡馬相手に好走を続けているムーンザムーンあたりも距離適性がありそうで不気味な存在でしょう。

更に前走で勝ち上がったレッドミラベルや、安定した走りが光るアンネリース、シャケトラの半妹ザクイーンも走ってもおかしくない逸材ではないかと思います。

果たして、オークスへ向けて更なる新星が飛び出してくるのでしょうか?

注目のオークストライアルです。

◎フローラS過去データから

過去10年の単勝1番人気は〈5・1・0・4〉。以下2番人気〈2・3・1・4〉、3番人気〈1・1・3・5〉と続く。勝ち星には差があるが、複勝率で見れば上から60%、60%、50%と大きな差はない。ちなみに1~3番人気が全滅したケースは過去10年で1回(2014年)のみだ。

ステップ別の馬券圏内最多は3勝、2着3回、3着1回のフラワーC組が最多。他に目立った重賞ステップはなく、これ以外なら、むしろ前走500万下や未勝利組に注目する方が得策だ。

前出フラワーC組7頭のレース着順は2~6着だった。

ギリギリ条件をクリアしているフラワーCの6着馬ディーパワンサを中心視する。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎フローラSの参考レース(2017 寒竹賞)

◎フローラSの参考レース(2017 クイーンC) 

◎フローラSの参考レース(2017 君子蘭賞)

◎フローラSの参考レース(2017 フラワーC)

■フローラSの過去データ(3年・5年・7年・10年)、東京芝2000mのコースデータ、YouTubeレース動画、「フローラS」が含まれたブログ記事(31件)など、フローラSの予想に役立つデータを無料で見ることができる便利なツールがこちら

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