3連単高額配当ランキングで1位の波乱含みのG1レース「ヴィクトリアマイル」の展望!

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3連単高額配当ランキングで1位の波乱含みのG1レース「ヴィクトリアマイル」の展望!
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先週日曜日のNHKマイルCは2着に13番人気のミエノテソーロが入り波乱の決着となりました。

牡馬を差し置いて牝馬同士の1、2着、これは2005年に桜花賞馬のラインクラフトと同3着だったデアリングハートが牝馬同士で1着、2着して以来ですから12年ぶりの出来事でもありました。

今週も舞台は同じ東京競馬場での同じマイルのレース、古馬牝馬の春の女王決定戦が行われます。

人気馬同士での決着というのが極めて低く、一昨年には3連単で2000万円越えの大波乱を招いたレースでもありますので、今年も伏兵馬には要注意といったところでしょうか。

前哨戦の阪神牝馬Sを勝ち勢いに乗るG1ホースのミッキークイーンが恐らく1番人気に支持されるのはほぼ間違いないと思います。

秋華賞以来1年半ぶりに勝利を飾った同馬ですが、デビューからこれまでの13戦で馬券圏外は一昨年のジャパンC(8着)、と昨年の有馬記念(5着)の2戦のみ。

ここも大崩れするシーンはちょっと考えられず、余程のことが無い限り勝ち負けは必至でしょう。

問題は相手関係と見ていますが、その筆頭格は秋のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングでしょうか。

4カ月ぶりのレースとなった前走の阪神牝馬Sでは15着と大敗しましたが、これはスタート直後に落鉄したもので度外視できる一戦でもあります。

休み明けを叩かれての良化も見込め、今回は本来の力を見せてくれるのではないかと見ています。

他ではココ最近、目を見張るような好走をしており久しくG1勝ちが見込めそうな一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキです。

桜花賞では逃げて優勝しましたが、末脚を生かすスタイルがすっかり板についた印象ですね。

高松宮記念より2ハロン距離が延長して、折り合いに問題がありますが、充実著しい今では去年のような無様な競馬にはならないでしょう。

そして、もう1頭忘れてはならないのが5歳馬のルージュバックです。

牡馬を相手に、きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠と芝1800メートルの重賞を3勝してる実績があり、しかも、いずれも1番人気に応えただけに価値がありますね。

前述したG1ホース3頭とは潜在能力はまったくヒケを取らないはずです。

それにこのレースを連覇してる戸崎が鞍上なのも心強く、無冠の実力馬をG1ホースへと導くことができるか注目したいところです

他では同レース4年連続で出走予定のスマートレイアーも、香港ヴァーズで5着と健闘、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを退け2着と好走しており、7歳になってもまだまだ無視できない存在でしょう。

特に東京コースにも実績がありますので、一発があっても不思議ではないですね。

後は、前走の福島牝馬Sで鮮やかな差しきり勝ちを収めた7歳のウキヨノカゼも東京コースが得意な馬、土日でメインを連勝した菊沢隆厩舎の勢いがなんとも不気味でもあります。

4才馬のG1ホースこそ不在ですが、力をつけてきているアドマイヤリードを始め、ジュールポレールやフロンテアクイーン、ソルヴェイグ、アットザシーサイドあたりも穴候補としては押さえておきたいですね。

先週の東京競馬場の馬場は例年以上の高速決着が目立ちました。

今週も週末まで雨が降らないと恐らく先週と同様の馬場で競馬が行われ、速いタイムが続出するのではないかと見ています。

そうなると、先週のNHKマイルC同様に先に行った馬たちが幅を利かしてくるのではないか?

人気薄の逃げ先行馬にも要注意したいですね。

◎ヴィクトリアマイルの参考レース(2017 阪神牝馬S)

◎ヴィクトリアマイルの参考レース(2017 福島牝馬S)

◎ヴィクトリアマイルの参考レース(2017 高松宮記念)

◎ヴィクトリアマイルの参考レース(2017 京都記念)

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