キャンベルジュニアはモーリスの後継者か!?安田記念の前哨戦「京王杯SC」の展望!

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キャンベルジュニアはモーリスの後継者か!?安田記念の前哨戦「京王杯SC」の展望!
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今週のメインは日曜日のヴィクトリアマイルですが、土曜日には安田記念の前哨戦でもある京王杯SCが行われます。

去年の同レースの覇者サトノアラジンや、去年の高松宮記念の覇者レッドファルクスも参戦、他、新興勢力組も加わり面白い顔ぶれとなりそうです。

そして、このレースは意外にも単勝1番人気馬が苦戦しているレースでもあります。

2000年から数えて過去17回で単勝1番人気に支持された馬が勝ったのはなんと1回だけで、2着になったのも0回という、一筋縄ではいかない傾向がずっと続いています

まず、注目されるのは上記に挙げたサトノアラジンやG1ホースのレッドファルクスでしょうが、サトノの方は海外帰りの初戦で去年とは違う臨戦過程、そしてレッドファルクスの方は唯一58キロの積量を課されるという点

更に、このレースに限って言えば前走が1400m以下のレースから参戦してきた場合には、苦戦傾向にあるというのが少々割引たい材料でもありますね。

ならば、前走のダービー卿CTで2着、3着したキャンベルジュニア、グランシルクの方が今年の同レースには合っているような気もしています。

キャンベルジュニアは関東の堀厩舎、大先輩モーリスが覚醒したように、もしかしたらこの馬もこの辺から覚醒していくような感じもします。

鞍上にはワンポイントですがルメールが跨るのも心強い限り。

グランシルクも安定して鋭い末脚を繰り出しており、展開がはまればこの相手でも差の無い競馬ができるのではと思います。

トーキングドラムもここ2戦、安定して走っており力差はないでしょう。

近走充実のブラヴィッシモや重賞の常連ロサギガンティアも重賞2勝の実績がありますので侮れない1頭です。

本番へ向けて実績上位馬が好走するか?

荒れるレースですので、はたまた番狂わせが起こるのか?

土曜日の東京地方は雨の予報、馬場が悪化すると思わぬ伏兵が激走してもおかしくないレースになりそうです

◎京王杯SCの参考レース(2017 ダービーCT)

◎京王杯SCの参考レース(2017 高松宮記念)

◎京王杯SCの参考レース(2017 大阪-ハンブルクC)

◎京王杯SCの参考レース(2017 阪急杯)

◎京王杯SCの気になるツイートは?

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