史上稀に見る戦国ダービー!皐月賞組か別路線組か「日本ダービー」の展望!

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史上稀に見る戦国ダービー!皐月賞組か別路線組か「日本ダービー」の展望!
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今年もこの時期がやってまいりました。

今日を含め5日後には競馬の祭典「日本ダービー」が行われます。

週間天気予報では日曜日の東京府中市は最高気温23℃、曇りの予報になっていますから雨の心配はいらなさそうですね。

過去に何度か悪天候の中でのダービーというのがありましたが、雨が降ると皆スタンドの中に入ってきて混み合うんですよねぇ、あれがまた嫌でね。

枠順発表は明日木曜日ですが、既に皆さんそれぞれ思い思いの馬を頭に思い描いているころだと思います

今年のダービーはとにかく大混戦、どの馬が勝ってもおかしくないでしょう。

枠順にもよりますが、現状ではトライアルの青葉賞を強烈な差し脚で勝ったデムーロ騎乗のアドミラブルがわずかに1番人気に躍り出るという感じでしょうか。

青葉賞勝ち馬が1番人気ということになるとダービー史上初の出来事になりますね

そして、これは毎年言っておりますが、ダービーには昔から2つのジンクスが潜んでいます。

それは先に挙げた青葉賞の勝ち馬にはいまだダービー馬がいないということ、2着にはゼンノロブロイですとかシンボリクリスエスですとか数頭いますが、まだ勝ちには至っていないということ。

そして、もう1つが競馬界最高峰のダービーというレースでは「テン乗り」は勝てない!

これは長いダービーという歴史の中でも証明されてきたことですね。

「テン乗り」で勝てるほど、ダービーというレースは甘くないということですね

ですから、今年その「テン乗り」でダービーへ参戦する有力馬の1頭として皐月賞2着のペルシアンナイトがおりますが、勝てるかということを考えると厳しいのではないかとみる方が懸命でしょう。

今年は3才牝馬のレベルが高いと年頭から言われ続けてきて、逆に牡馬の方はレベルが落ちる、ですからこのダービーへ至るまでの重賞戦線ではことごとく勝ち馬が変わってきたというのも頷けます。

では、肝心のダービーですが、皐月賞組が勝つのか、それとも別路線組が勝つのか?

その皐月賞では久しぶりにレコードタイムが更新されるような厳しい流れのレースを勝ってきたアルアインに果たして余力が残っているのかどうか?

そして、弱冠27歳でデビュー9年目の松山弘平が経験不足のダービーという大舞台で勝利を上げることができるのかどうか?

現時点での管理人としての見解は皐月賞の着順というのがそのままダービーへスライドするような流れにはまずならないだろうと思っています。

勝つのは皐月賞で人気を裏切った馬か、もしくはこのダービーを獲るために産まれてきたような一発屋みたいな馬が混戦を制するのではないかと考えています。

今年はいったいどんなドラマが待ち構えているんでしょうか?

楽しみな日曜日ですね。

◎ダービー過去データから

過去10年で1、3番人気馬の勝率は8割!

過去10年の単勝1番人気は〈4・1・2・3〉。複勝率70%は微妙な数字だが、目下4年連続で馬券圏内と近年は信頼度が増している。

ちなみに2番人気が〈1・1・0・8〉に対して、3番人気は〈4・1・1・4〉と健闘。

クラシック第1冠が“本流”となっているのはオークスと同じ構図で、ステップ別では皐月賞組の7勝、2着6回、3着5回が他を圧倒している。

馬券圏内の総数では青葉賞組(2着2回、3着2回)が続くが、過去に戴冠例がない以上は、高い支持を集める青葉賞の覇者アドミラブルは押さえに回して、馬券は皐月賞組で固める手か。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◎ダービーの参考レース(2017 皐月賞)

◎ダービーの参考レース(2017 青葉賞)

◎ダービーの参考レース(2017 プリンシパルS)

◎ダービーの参考レース(2017 毎日杯)

◎ダービーの参考レース(2017 京都新聞杯)

◎ダービーの参考レース(2017 NHKマイル)

◎ダービーの気になるツイートは?

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